法人様向け|オフィス向けLED照明
快適性と意匠性を両立する、質の高いオフィス照明
「線・面の光」で空間を美しく整え、働く人が心地よく過ごせるオフィス環境をつくります。
オフィスの照明は、働く人の視環境を整えるだけでなく、空間の印象や快適性を左右する重要な要素です。
執務スペースには適切な明るさを、会議室やラウンジには心地よい光を、エントランスには空間を印象づける光を。
用途や空間に合わせて光を計画することで、働きやすさとデザイン性を両立したオフィス環境をつくることができます。
DNライティングは、スリムなライン照明や間接照明などを活用し、天井・壁面・家具などにすっきり納まる照明をご提案。
必要な場所に必要な光を届けながら、照明器具の存在を感じさせない、すっきりとしたオフィス空間を実現します。
オフィス照明納入事例

野村不動産グループ本社オフィス
つながりと共創を育む、ベイエリアの新拠点 都市開発が進む東京都港区芝浦エリアに建つ「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」は都市と自然、ベイエリアと都心をつなぐ新たな拠点として計画された複合施設として誕生。 野村不動産グループの本社移転にあたり、“CROSS-BORDER For Tomorrow”をコンセプトに、人と人、部門、社外とのつながりを育むオフィス空間が構想された。 来客・共創エリアとなる15階南側は、「Great Journey(航海)」をテーマに、東京湾を望む眺望と呼応する開放的な空間として計画。 海や空を想起させる大らかな曲線の天井間接照明や、壁・足元に重なる波のような光の演出が、空間に奥行きと広がりをもたらしている。

TECH-Tokyo
光が映す、共創の場 TECH Tokyoは、2025年10月開設の渋谷サクラステージ内に設けられたグローバルなイノベーションプラットフォームである。 日本国内の大学や研究機関と企業を結び、その他多数の世界トップクラスの海外大学や研究者との連携を視野に入れております。 端正な空間を基調に、ライン照明と緑のアクセントを配し、木目のベンチに日本的な趣を重ねている。 渋谷の景色に映り込む光が、新たな価値創出の場を象徴する空間である。 (記 バ・アンド・コー株式会社)

大阪広域生コンクリート協同組合
テクノ・ラボ大阪
多様な交流と創造を育む、 生コンクリート協同組合の新たな拠点 本施設は、日本最大規模の生コンクリート協同組合の新たな拠点として、技術や知見を共有しながら協働できる場を目指し、誕生。 各エリアでは異なる仕上げや型枠を用い、コンクリートの多様な表情を体感できる構成となっている。またライン照明で、壁面や天井にリズムを描くことで、歩くごとに変わる空間の雰囲気を楽しめるようになっている。 エントランスや交流スペースでは、異なる質感のコンクリートを横断するように光が走り、素材の魅力を際立たせ、ダイナミックで一体感のある空間体験を生み出している。
製品一覧
用途や空間に応じて照明器具を組み合わせることで、快適で質の高いオフィス環境を実現します。
DNライティングの照明器具の特徴
執務スペースや会議室、ラウンジなど、用途に合わせた光で、快適性と意匠性を両立するオフィスへ。
DNライティングでは、光の見え方や演色性、建築への納まりに配慮した照明器具をラインアップしています。
1.空間に溶け込む、スリムなライン照明
天井や壁面、家具などの限られたスペースにも納まりやすい、薄型・スリムな形状。
器具の存在感を抑えながら、建築やインテリアと調和した光を取り入れられます。
2.まぶしさに配慮した、快適な光
間接照明やグレアに配慮した製品を取り入れることで、光源のまぶしさを抑えた快適な視環境をつくることができます。
執務スペースや会議室など、用途や設置場所に合わせた光を選べます。
3.人や素材を自然に見せる、高演色の光
人の顔色や、内装材・家具の色を自然に美しく見せる高演色タイプ。
ラウンジやコミュニケーションスペースなど、表情や素材感を大切にしたい空間に適しています。
オフィス照明を選ぶポイント

オフィスに適した照明の種類は?
照度や色に配慮した照明の選び方
業務効率を上げるためにも、オフィスの照明は「照明そのものの種類」「明るさ」「色」など複数の要素に配慮して選ぶ必要があります。今回のコラムでは、オフィスに合った照明の選び方を詳しく解説するので、オフィスの照明について不明点が多い方は、ぜひ参考にご覧ください。

デザイン性が高いオフィス照明はどう選ぶ?長所と短所もあわせてノウハウを紹介
デザイン性が高いオフィス照明を選ぶと、企業イメージや従業員のモチベーションを高めることができます。しかし、どのような製品を選べばいいかわからない方も多いことでしょう。 そこで今回のコラムでは、デザイン性が高いオフィス照明の長所と短所、照明の種類、具体的な製品例などについて詳しく解説していきます。

オフィスの蛍光灯はLEDへの交換が必要?LED化するメリットや費用相場を解説
2027年末までに一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入が禁止される「水俣条約」の決定を受け、企業には早急な対応が求められています。 オフィスの蛍光灯をLEDへ交換すべきか、コストや手間に悩む担当者様も多いのではないでしょうか。 この記事では、オフィスをLED化する具体的なメリットや費用相場、工事の必要性について解説いたします。
ショールームについて
「色温度・配光・明るさ」、「設置位置・角度」をシミュレーションできる体感型の施設です。

オフィス照明に関するよくある質問
光源が直接目に入りにくい配置にすることや、グレアに配慮した照明器具を選ぶことがポイントです。
また、壁面や天井にも光を広げることで、空間全体の明るさ感を確保しながら、快適な視環境をつくることができます。
高演色の照明は、人や物、素材の色を自然に美しく見せることができます。
内装材や家具の素材感を生かしたい空間や、人の顔色を自然に見せたいコミュニケーションスペースなどにも適しています。
はい、既存の照明器具や設置条件を確認したうえで、LED照明への切り替えをご検討いただけます。
既存の照明器具のサイズや設置条件を確認し、適したLED照明をご提案します。現在の照明に近い明るさ・光色・サイズを選ぶことで、空間の雰囲気を大きく変えずにLED化することも可能です。
天井や壁面、家具などに組み込む間接照明には、コンパクトで納まりやすいライン照明が適しています。
器具の存在感を抑えながら光を広げ、空間全体の明るさ感を高め、奥行きのある印象をつくることができます。
壁や天井にも光を広げることで、空間全体の明るさ感を高め、快適で開放感のある印象をつくることができます。
執務に必要な明るさを確保する直接照明と、壁面や天井を照らす間接照明を組み合わせることがポイントです。
はい、ご相談いただけます。
ショールームでは、実際の光を見ながら、色温度・明るさ・配光・設置位置などの違いを比較・体感できます。
オフィスの用途や空間、納まりに合わせた照明選びについてもご相談いただけます。
ショールームのご予約はこちらからお申し込みいただけます。
オフィス照明のLED交換に関するご案内
蛍光灯からLEDへ5つの疑問
Q1.LEDは蛍光灯より明るいの?眩しく感じるの?
A.場合によります。
明るさの感じ方が変わることがあります。カバーや構造の工夫で蛍光灯のように広がる光になっていますが、LEDは光の指向性があるので、眩しく(明るく)感じることがあります。LEDに替えると「眩しくなった!」と感じるのはそのためです。調光タイプのLEDは、明るさの調整が可能です。

Q2.ランプさえ替えれば、器具は使い続けられるの?
A.器具丸ごと交換が必要です。
照明器具は家電と同じく”耐用年限※”があります。10年を過ぎると、安定器の劣化やソケットの溶融(溶ける)など故障リスクが増加します。LEDへの交換は、器具丸ごと新しくするのが安心です。
※耐用年限とは、照明器具等が部材の経年劣化等によって不具合が生じる、または不具合が生じる頻度が高くなり交換を要するまでの使用期間をいい、「適正交換時期(8年~10年)」と「耐用の限度(15年)」があります。

Q3.自然な色合い、LEDでも出せるの?
A.はい。
昔のLEDは「青白い」「色が不自然」と思われがちでしたが、蛍光灯と比べても色の再現性がとても高くなっています。普通演色タイプでもRa86以上で、DNライティングではRa96の高演色タイプや用途に合わせた特殊演色タイプもあります。

Q4.LEDは本当に省エネ?
A.はい。しっかり省エネ、長寿命です。
DNライティングの蛍光灯器具からDNライティングのLEDに替えると消費電力は約42%カット。さらにLEDは蛍光灯の2〜5倍長持ち!

Q5.LEDは曲がる?曲がらない?
A.はい。曲がるタイプもあります。
LED照明には細い、薄い、曲がるなどさまざまな形状があります。照明の設置場所の形状や納まりに合わせて、自由に選べるのがLEDの魅力です。DNライティングなら、直線も曲線も製品ラインナップが豊富です。

照明環境を変えない切り替えポイント
蛍光ランプからLED照明への切り替えは
①色温度、②明るさ、③大きさと長さ
この3つを現在ご使用の蛍光灯器具と近いものを選ぶことで、現状の雰囲気のまま上手にLED化できます。



