法人様向け|住宅向けLED照明
間接照明・ライン照明でつくる、心地よい住空間
「線・面の光」で暮らしを美しく照らし、住まい全体の心地よさと質を高めます。
住まいの照明は、必要な明るさを確保するだけでなく、暮らしの心地よさや空間の印象をつくる大切な要素です。
リビングやダイニング、キッチン、寝室など、それぞれの場所や過ごし方に合わせて光を取り入れることで、毎日の暮らしをより快適で豊かなものにできます。
DNライティングでは、スリムなライン照明や間接照明など、住宅のさまざまな空間に調和する照明器具をラインアップ。
天井や壁面、家具などにすっきりと納まる照明で、建築やインテリアのデザインを活かしながら、心地よい光のある住空間を実現します。
住宅照明納入事例

格子天井と伝統意匠の家
築130年の古民家リノベーションにおいて、格子天井や欄間など伝統の意匠を引き立たせるため「FX50-LED(3000K)」による間接照明を計画した。 建築納まりに合わせた配光で木の温もりや素材感を優しく浮かび上がらせている。 やわらかな光と影が空間の伸びやかな奥行きを創出し、歴史ある佇まいの中で時間の移ろいと寛ぎを楽しむ住空間を演出した。 (記 合同会社アオシマアップサイト)

Villaモデル
「ホテルライク×ヴィラスタイル」をコンセプトとした住まい 静けさと贅沢が共存する、大人のための空間である。 外観から玄関ホール、LDKに至るまで、素材が生み出す陰影と光が、落ち着きのある空間を構成している。 マテリアルの選定や照明計画など、細部にまで配慮した設えにより、穏やかな時間が流れる。 機能美と感性が調和した空間が、日常に上質なひとときをもたらしている。(石山工務店)

The Sunken Retreat
渓谷に注ぐあかり 地形の関係で、3層のうちの2層の居室が地中となっており、日中でも階段ホールの上から自然光が地下に届くのみで、基本人工照明が頼りである条件で、光が入らない居室がネガティブなイメージにならないための照明計画を考えた。 建物のコンセプトとして階段ホールを自然の渓谷と見立て、上から降り注ぐ光と壁面が発光するような空間と一体になった照明計画で、地下の居室は静かで暖かく時には心地よく音楽を楽しめるような空間になっている。
製品一覧
用途に応じて最適な照明器具を組み合わせることで、住まいに心地よい光環境を実現します。
DNライティングの照明器具の特徴
暮らしの中に自然に溶け込む光をつくるために、DNライティングの照明器具は、均一で美しい発光と高い演色性を備えています。
LED特有の粒感を抑えた滑らかな光により、家具や内装材、インテリアなどを自然に美しく見せ、住まいに心地よい光を届けます。
また、建築や家具に調和するスリムな形状と柔軟なサイズ展開により、空間に合わせた美しい納まりを実現。
間接照明や家具への組み込みなど、器具の存在感を抑えて光だけを取り入れることで、住まい全体の統一感と完成度を高めます。
1.粒感を抑えた、均一で美しい光
LEDの粒感を抑えた連続性のある均一な発光により、ムラの少ない美しい光を実現。
間接照明やライン照明として使用した際にも、光のつながりが美しい、上質な空間をつくります。
2.自然な見え方を実現する高演色の光
高い演色性により、家具や内装材、インテリアなどの色や素材感を自然に美しく見せます。
木や石、ファブリックなど、住まいに使われる素材本来の表情を引き立てます。
3.空間に調和する形状と納まり
薄型・スリムな形状と豊富なサイズ展開により、天井や壁面、家具などにすっきりと納まります。
器具の存在感を抑えながら、建築やインテリアと一体になった光をつくることができます。
住宅照明を選ぶポイント

住宅照明の種類と機能|洗練された空間にできるおすすめ照明とは
家づくりの中で、どのような照明の種類を選定するかは、インテリアの雰囲気を左右する重要な計画のひとつです。 今回は、住宅においてそれぞれの生活シーンに適した照明器具や演出方法をJIS規格や環境工学を踏まえながら解説します。 また、商業施設やホテルのような洗練された空間を住宅でも演出できる、DNライティングのおすすめの照明種類をご紹介します。

間接照明とは?種類・照明器具などの基礎知識や空間演出のポイントについて
間接照明は、おしゃれな空間を作りたい・リラックス効果を高めたい・高級感を出したいといった様々な空間ニーズに応えてくれることから、あらゆる場所で活躍している照明です。 商業施設だけでなく、近年ではマンションや戸建てなど、住まいのインテリアをおしゃれに演出する方法としても、人気が高まっています。 そこで今回は、そもそも間接照明とは一体何なのか、定義や特徴、種類、使用する照明器具など、間接照明を扱う上で知っておきたい基礎知識についてご紹介します。また、間接照明で空間を演出する際のポイントや注意点についても解説していますので、ぜひご覧ください。

間接照明を掃除しやすくするには?埃が溜まりにくい手法や製品とは
空間をお洒落に見せる間接照明ですが、掃除をしづらい点が気になるところです。 今回は、間接照明を掃除するメリットや掃除しやすくするための器具の設置のポイントをあげながら、埃が溜まりにくい間接照明の手法や弊社の製品をご紹介します。
ショールームについて
「フレキシブルに変化する空間」をコンセプトに、間接照明などを再現し、
色温度・配光・明るさ、設置位置・角度の違いを比較・検証できる体感型の施設です。

住宅照明に関するよくある質問
天井や壁面、家具などを照らす間接照明には、コンパクトで納まりやすいライン照明が適しています。
器具の存在感を抑えながら光を広げ、空間に奥行きや心地よい明るさ感をつくることができます。
高演色の照明は、家具や内装材、インテリアなどの色や素材感を自然に美しく見せることができます。
木や石、ファブリックなど、素材本来の表情を活かしたい住空間にも適しています。
光源が直接目に入りにくい配置にすることや、グレアに配慮した照明器具を選ぶことがポイントです。
また、天井や壁面を照らす間接照明を取り入れることで、光源の存在感を抑えながら、空間全体にやわらかく光を広げることができます。
はい、調光・調色に対応した製品をラインアップしています。
朝・昼・夜などの時間帯や、食事・くつろぎなどの暮らしのシーンに合わせて、明るさや光色を変えることができます。
はい。曲面に沿って設置できるフレキシブルな照明もご用意しています。
曲線の壁面や天井、造作家具など、直線の照明では納まりにくい場所にも対応できます。
はい、既存の照明器具や設置条件を確認したうえで、LED照明への切り替えが可能です。
現在の照明に近い明るさ・光色・サイズを選ぶことで、住まいの雰囲気を大きく変えずにLED化することもできます。
はい、ご相談いただけます。
ショールームでは、実際の光を見ながら、色温度・明るさ・配光・設置位置などの違いを比較・体感できます。
住空間や用途、建築・家具の納まりに合わせた照明選びについてもご相談いただけます。
ショールームのご予約はこちらからお申し込みいただけます。
住宅照明のLED交換に関するご案内
蛍光灯からLEDへ5つの疑問
Q1.LEDは蛍光灯より明るいの?眩しく感じるの?
A.場合によります。
明るさの感じ方が変わることがあります。カバーや構造の工夫で蛍光灯のように広がる光になっていますが、LEDは光の指向性があるので、眩しく(明るく)感じることがあります。LEDに替えると「眩しくなった!」と感じるのはそのためです。調光タイプのLEDは、明るさの調整が可能です。

Q2.ランプさえ替えれば、器具は使い続けられるの?
A.器具丸ごと交換が必要です。
照明器具は家電と同じく”耐用年限※”があります。10年を過ぎると、安定器の劣化やソケットの溶融(溶ける)など故障リスクが増加します。LEDへの交換は、器具丸ごと新しくするのが安心です。
※耐用年限とは、照明器具等が部材の経年劣化等によって不具合が生じる、または不具合が生じる頻度が高くなり交換を要するまでの使用期間をいい、「適正交換時期(8年~10年)」と「耐用の限度(15年)」があります。

Q3.自然な色合い、LEDでも出せるの?
A.はい。
昔のLEDは「青白い」「色が不自然」と思われがちでしたが、蛍光灯と比べても色の再現性がとても高くなっています。普通演色タイプでもRa86以上で、DNライティングではRa96の高演色タイプや用途に合わせた特殊演色タイプもあります。

Q4.LEDは本当に省エネ?
A.はい。しっかり省エネ、長寿命です。
DNライティングの蛍光灯器具からDNライティングのLEDに替えると消費電力は約42%カット。さらにLEDは蛍光灯の2〜5倍長持ち!

Q5.LEDは曲がる?曲がらない?
A.はい。曲がるタイプもあります。
LED照明には細い、薄い、曲がるなどさまざまな形状があります。照明の設置場所の形状や納まりに合わせて、自由に選べるのがLEDの魅力です。DNライティングなら、直線も曲線も製品ラインナップが豊富です。

照明環境を変えない切り替えポイント
蛍光ランプからLED照明への切り替えは
①色温度、②明るさ、③大きさと長さ
この3つを現在ご使用の蛍光灯器具と近いものを選ぶことで、現状の雰囲気のまま上手にLED化できます。








