屋外照明について
建築を浮かび上がらせるライトアップやファサード照明、軒先を照射するウォールウォッシャー、ベンチ下・階段下・手すり下の間接照明や看板を美しく照射する看板照明など、設置場所の特性に合わせた製品をラインナップしています。
DNL取り扱い屋外照明
ライン照明(電源別置)
電源別置でコンパクト。手すりや階段下などの狭小スペースにも設置できます。
ライン照明(電源内蔵)
施工が簡単な電源内蔵型。シームレスな光で屋外空間を演出。
演出照明
ライトアップ、アイキャッチ照明、アクセント照明、サイン照明に。
直流電源装置
電源別置タイプと組み合わせて使用。容量や用途・目的、調光制御に応じて、選べます。
DNL屋外照明について
弊社では、伊勢原本社にて多様な品質テストと評価プロセスを行い、屋外の過酷な環境に耐えうる製品を開発に努めています。高い安全基準と信頼性を実現し、耐候性の高さが必要な現場で多く採用されてきました。
製品性能試験①防水性
伊勢原本社の防水試験室では照明器具外郭の「水の侵入」に対する保護等級(IPX3~X6)を評価しています。注水ノズルを交換しながらIP保護等級に対応した試験を実施します。
防水試験機
製品性能試験②耐候性
太陽光・温度・湿度・降雨などさまざまな設置環境を再現し、製品の長期信頼性を確認しています。
促進耐候試験機では太陽光や降雨を想定した屋外環境に対する耐候性を確認します。
促進耐候性試験機
製品性能試験③長期信頼性
屋外・軒下用LED機器を実際に近い環境で設置し、長期信頼性を確認しています。
寿命点架台【屋外】
ショールーム 照明実験空間 TOKYO/OSAKA
「フレキシブルに変化する空間」をコンセンプトに什器・棚下照明、間接照明を簡易的に再現し、
「色温度・配光・明るさ」、「設置位置・角度」をシミュレーションできる体感型の施設です。
建物の印象を形づくるファサード照明をはじめ、玄関・車寄せ・テラスなど、外構空間を豊かに演出する施工事例をご紹介しています。
建築意匠と調和しながら、夜間の安全性・視認性・ブランドイメージを高める光の設計をご覧ください。
PICK UP製品一覧
CHC-LED
自在につなげて曲げて使えるチェーンタイプのLED モジュール
チェーンタイプLEDモジュール
PFM
継ぎ目なく角や端部まで光る。
光源(大光量 / 中光量)が選べて最長10mまでのドットレスなライン照明を実現。
プロファイルシステム
PFSH
継ぎ目なく角や端部まで光る。
最長10mまでのドットレスなライン照明を実現。
プロファイルシステム
PFS2
長さ調整自在。
最長5mまでのドットレスなライン照明を実現。
プロファイルシステム
FXY
横曲げ・縦曲げが選べる11mm角の細型フレキシブルLEDモジュール。
フレキシブルLEDモジュール
MU-LED
本体幅わずか5mm、高さ10mmの極細LEDモジュール。
フレキシブルLEDモジュール
SO4-LED
屋外や浴室に向け防水・防湿対応の電源内蔵型ライン照明
フレキシブルLEDモジュール
FXC
より小さく曲がり、長くつながる。
細型フレキシブルLED モジュール
フレキシブルLED モジュール
屋外照明についてよくある質問
Q
屋外で使用できる照明器具の性能(屋外用/軒下用)に違いはありますか?
A
はい、大きく2種類に分かれます。
屋外用: 雨が直接当たる場所でも使用可能
軒下用: 屋内・屋外いずれも使用できますが、直接雨が当たらない場所向け
設置場所に合った性能の器具をお選びください。
Q
塩害地域で使用する場合、どのような基準がありますか?
A
海岸付近など塩害の影響がある地域では、 「耐塩仕様」または「重耐塩仕様」の商品をご使用ください。
設置環境(塩害の強さ)に応じた選定が必要です。
なお「重耐塩仕様」は特注で承っております。
A
塩素を使用するプールや、海岸付近で塩害の影響を受ける環境でもご利用いただけるFXAシリーズをご用意しています。
詳しくは製品紹介ページをご確認ください。
A
製品ごとに設置できる場所は決まっています。
照明器具は、IP保護等級(防水・防塵性能)や仕様により、設置可能な場所が異なります。
必ず製品の取扱説明書をご確認ください。
A
適合調光器(DNL製)は屋内へ設置してください。
屋外や高温・多湿環境での使用は故障の原因となるため、屋内環境に近い場所への設置が必要です。
推奨調光器(他社製)については、各メーカーの取扱説明書・仕様書をご確認ください。
また弊社サイトの調光器検索もご活用いただけます。