法人様向け|マンション向けLED照明
共用部から住空間まで、上質なマンションをつくる照明
「線・面の光」で空間を美しく整え、共用部から住空間まで、建築やインテリアに調和する照明を得意としています。
マンションの照明は、必要な明るさを確保するだけでなく、エントランスやラウンジなどの共用空間の印象、住まう人の心地よさを左右する重要な要素です。
エントランスには建物を印象づける光を、エレベーターホールや廊下には安心感のある光を、ラウンジには落ち着きや上質感を感じられる光を。
DNライティングは、スリムなライン照明やLEDモジュール、建築化照明など、マンションのさまざまな空間に対応する照明器具をラインアップ。
建築や家具に自然に納まる照明で、器具の存在感を抑えながら、共用部から住空間まで統一感のある光環境をつくります。
マンション照明納入事例

Brillia Tower 箕面船場
TOP OF THE HILL
新たな都市の未来を迎え入れる光 新駅の開業で大きく表情を変える箕面市に立つレジデンス。 エントランスは、駅から住まいへと切り替わる“一呼吸”をつける室内の庭としてデザインした。 組紐で作られたダイナミックなオブジェが、強い印象を残す。

IT TOWER TOKYO
池袋駅直結という優れた立地に誕生した、西口エリア再開発の新たなランドマーク。 駅からダイレクトにアクセス可能で、五差路に面した高い視認性を確保し、来訪者・就業者双方の利便性とビジネス効率を高めています。 低層階には商業施設、5Fには職域食堂&シェアラウンジを配置し、ビル内外の交流と価値創造の拠点を形成。オフィスフロアは専用エントランスとエレベーターにより、快適な動線を実現しています。(記 IT tower TOKYO 合同会社)

POPO house
夫妻と愛犬がゆったり暮らすためのマンションリノベーション 大きな扇型ワンルームとなったリビングダイニングには、キッチンからサニタリー、 そしてエントランスホール、トイレと家中がつながる回遊動線により、奥行きを感じつつ生活の利便性が得られる空間となっている。 そのような空間各所にライン照明や間接照明を全般照明として用い、光のデザインで空間のつながりを感じさせつつ、 エッジを際立たせアクセントを与えている。 (株式会社ハクアーキテクツスタジオ)
製品一覧
用途に応じて最適な照明器具を組み合わせ、マンションの共用部や住空間を美しく引き立てる光環境をつくります。
DNライティングの照明器具の特徴
マンション空間に求められる美しい光をつくるために、DNライティングの照明器具は、均一で美しい発光と高い演色性を備えています。
LED特有の粒感を抑えた滑らかな光により、壁面や天井、家具などの素材や色を自然に美しく見せます。
また、建築やインテリアに調和するスリムな形状と柔軟なサイズ展開により、エントランスやラウンジ、廊下、住戸内など、さまざまな場所に美しく納まります。
建築や家具への組み込み、壁面・天井の間接照明など、光源の存在感を抑えて光だけを取り入れることで、マンションの共用部や住空間の魅力を引き立て、上質で心地よい空間をつくります。
1.共用空間を美しく見せる、均一な光
LED特有の粒感を抑えた滑らかな光で、壁面や天井、床、家具などを美しく照らします。エントランスやラウンジなど、マンションの印象を左右する共用空間にも適しています。
2.建築や家具に納まりやすい、スリムな照明
スリムなLEDモジュールやライン照明をラインアップ。天井・壁面・家具・造作などに自然に組み込むことで、器具の存在感を抑え、建築やインテリアと一体感のある照明を実現します。
3.共用部から住戸内まで対応する、豊富なラインアップ
エントランス、ラウンジ、廊下、エレベーターホールなどの共用部から、キッチンや洗面、収納などの住戸内まで、用途や設置場所に合わせた照明器具を選べます。マンション照明を選ぶポイント

マンションの照明のLED化とは?交換が必要な理由や交換・工事の方法を解説
近年、多くのマンションやビル管理において、照明のLED化は避けて通れない喫緊の課題となっています。 特に、2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止される国際的な決定を受け、今後は在庫の確保が難しくなり、突発的な不点や修繕対応に支障が出る可能性も高まっています。 この記事では、照明設備の更新を検討されている施設管理担当者様に向けて、LED化が必要な背景や具体的な工事の流れ、コスト目安までを網羅してご紹介いたします。

建築化照明の種類・代表的な手法とは|建築構造と一体化するDNL製品
空間の中で光を美しく見せる建築化照明ですが、どのような種類があるのでしょうか。 今回は、代表的な建築化照明の種類についてまとめるとともに、建築化照明に最適なDNLの製品をご紹介します。

ルーメンとは何?間接照明に必要な明るさと適するシーンをご紹介
照明器具のルーメン(光束)は、照明の明るさを決める数値の一つです。 照明選びにおいて、ルーメン数は一つの要素として考慮されますが、間接照明に必要な明るさがわかりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ルーメンについての基礎知識を解説し、具体的な照明器具とルーメンをあげながら、間接照明における必要な明るさについてご紹介します。
ショールームについて
間接照明や家具組み込み照明などを簡易的に再現し、
「色温度・配光・明るさ」「設置位置・角度」の違いを体感・検証できる施設です。

マンション照明に関するよくある質問
エントランス、ラウンジ、廊下、エレベーターホールなど、共用部の用途に応じてライン照明やLEDモジュールなどを選べます。間接照明や建築化照明として取り入れることで、建築やインテリアの意匠を活かした光環境をつくることができます。
はい。ライン照明やLEDモジュールを天井や壁面などに組み込み、間接照明として取り入れることができます。
はい。
スリムなLEDモジュールやプロファイルシステムなど、家具や造作への組み込みに適した製品をラインアップしています。
既存の照明器具や設置環境、必要な明るさなどを確認したうえで、LED化に適した製品をご検討いただけます。
製品によって防水・防湿性能が異なります。屋外や水まわりで使用できる製品もラインアップしていますので、設置場所や使用環境に応じて、各製品の保護性能・使用条件をご確認ください。
製品によって対応する調光方式が異なります。
DNライティングではPWM、DALI、位相などに対応した製品をラインアップしています。
製品と調光器の組み合わせを「調光機マッチングシステム」にてご確認の上、ご検討ください。
製品によっては、豊富なサイズ展開に加え、長さの特注対応も可能です。
設置場所や建築・家具の納まりに合わせてご検討いただけます。
はい、ご相談いただけます。
ショールームでは、ライン照明や間接照明を実際に点灯し、色温度・明るさ・配光などの違いを体感しながらご検討いただけます。
エントランスやラウンジなどの共用部から住戸内まで、空間や用途に合わせた照明選びについてご相談いただけます。
ショールームのご予約はこちらよりお申し込みいただけます。
マンション照明のLED交換に関するご案内
蛍光灯からLEDへ5つの疑問
Q1.LEDは蛍光灯より明るいの?眩しく感じるの?
A.場合によります。
明るさの感じ方が変わることがあります。カバーや構造の工夫で蛍光灯のように広がる光になっていますが、LEDは光の指向性があるので、眩しく(明るく)感じることがあります。LEDに替えると「眩しくなった!」と感じるのはそのためです。調光タイプのLEDは、明るさの調整が可能です。

Q2.ランプさえ替えれば、器具は使い続けられるの?
A.器具丸ごと交換が必要です。
照明器具は家電と同じく”耐用年限※”があります。10年を過ぎると、安定器の劣化やソケットの溶融(溶ける)など故障リスクが増加します。LEDへの交換は、器具丸ごと新しくするのが安心です。
※耐用年限とは、照明器具等が部材の経年劣化等によって不具合が生じる、または不具合が生じる頻度が高くなり交換を要するまでの使用期間をいい、「適正交換時期(8年~10年)」と「耐用の限度(15年)」があります。

Q3.自然な色合い、LEDでも出せるの?
A.はい。
昔のLEDは「青白い」「色が不自然」と思われがちでしたが、蛍光灯と比べても色の再現性がとても高くなっています。普通演色タイプでもRa86以上で、DNライティングではRa96の高演色タイプや用途に合わせた特殊演色タイプもあります。

Q4.LEDは本当に省エネ?
A.はい。しっかり省エネ、長寿命です。
DNライティングの蛍光灯器具からDNライティングのLEDに替えると消費電力は約42%カット。さらにLEDは蛍光灯の2〜5倍長持ち!

Q5.LEDは曲がる?曲がらない?
A.はい。曲がるタイプもあります。
LED照明には細い、薄い、曲がるなどさまざまな形状があります。照明の設置場所の形状や納まりに合わせて、自由に選べるのがLEDの魅力です。DNライティングなら、直線も曲線も製品ラインナップが豊富です。

照明環境を変えない切り替えポイント
蛍光ランプからLED照明への切り替えは
①色温度、②明るさ、③大きさと長さ
この3つを現在ご使用の蛍光灯器具と近いものを選ぶことで、現状の雰囲気のまま上手にLED化できます。

マンション照明のピックアップコンテンツ

システムとつながる照明が、
空間の自由度を広げる
ラウンジや住戸内の明るさを、時間帯や過ごし方に合わせて調整。照明器具に対応した調光器・制御機器を選び、心地よい光環境をつくります。

照明器具を選びやすくすると、
計画は変わる
共用部の間接照明から住戸内の家具組み込み照明まで、設置条件に合う器具選びをサポート。製品の仕様確認や見積もりを通じて、マンションの照明計画をスムーズに進められます。

建築に光を組み込むと、
空間の印象は変わる
エントランスやラウンジ、住戸内の家具・造作に、滑らかなラインの光を。器具の存在感を抑えながら、建築やインテリアと調和する上質な空間を演出します。





