店舗向けLED照明
棚照明・間接照明でつくる、完成度の高い店舗照明
「線・面の光」で商品を美しく見せ、売場全体の質を高める照明を得意としています。
商業施設や専門店、飲食店など、多様な店舗空間においてDNライティングは数多くの採用実績を有しています。
一般的なスポットライトによる「点」の演出に対し、
DNライティングは棚照明や間接照明を中心としたライン照明による「線」や「面」の光で、空間全体の質を高める照明を得意としています。
商品を均一な光で美しく照らし上げるとともに、什器や建築に溶け込む繊細な納まりによって、売場の完成度を引き上げます。
ダウンライトとの組み合わせにより、用途や演出意図に応じた最適な照明計画が可能です。
店舗照明納入事例

白い恋人~Akarenga sweets labo~
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、北海道民にとって“開拓の象徴”であり、“誇り”とされる歴史的建造物。 観光名所としてだけでなく、市民の憩いの場としても親しまれ、北海道の歴史と未来をつなぐランドマークとして位置づけられている。 店舗はテーマパーク施設【白い恋人パーク】に関連づけられたストーリー空間であり、デザインテーマは「おかしな研究所」。お菓子好きな博士が旅と研究を重ね、【白い恋人】が生まれる遠い過去の物語を空想世界として描き、訪れる人々がその物語の一部を体験できる空間となっている。 また、什器照明やカウンター下の間接照明が各仕掛けをやわらかく照らし出し、空想の世界に入り込んだかのような 光が温かみと遊び心を添え、ブランドの世界観をより立体的に体感できる空間を創造している。

TOKYO NODE DINING
ステージへ立つような光 都会の景色を背景に、TOKYO NODEで開催されたイベント前後のカフェからディナーまで さまざまなシーンで利用できるオールデイダイニング。 バーエリアではバーカウンターや棚、ダイニングエリアではキッチンカウンターや足元を照らす間接照明が、ディナータイムの陰影を演出しながら、ドリンクカウンターやキッチンカウンターへの自然な導線を創り出し、ステージ感溢れる空間の中で料理や飲み物が提供される。

T-MARKET
共に、食べる、飲む、くつろぐ、働く、遊び、語り合う光 新しい食文化をつくる街のマーケットグリーンにつつまれた900坪の中庭で、食を中心に、デザイン、アート、音楽が融合したユニークな体験を提供する空間が拡がる。昼と夜で光源の照度が変わり、 共に、食べる、飲む、くつろぐ、働く、遊び、語り合う豊かな時間と空間を提供している。
製品一覧
用途に応じて最適な照明器具を組み合わせることで、売場に最適な光環境を実現します。
店舗照明でDNライティングが選ばれる理由
DNライティングは「空間の完成度」を高める照明メーカーとして、単なる器具提供ではなく、空間全体の質を高める“あかり素材”の提供を行っています。
1.ライン照明を軸とした空間提案力
棚照明や間接照明による“線・面の光”を軸に、売場全体の完成度を高める照明提案が可能です。
商品を美しく見せながら空間に統一感と奥行きを生み、スポットライトだけでは実現できない上質な売場づくりを支援します。
2.多様なニーズに応えるカスタマイズ力
サイズ・光色・納まりなど、什器や空間に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
既製品では難しい条件にも対応し、設計意図を損なわない最適な照明計画を実現します。
3.導入前の体感とシミュレーション環境
「色温度・配光・明るさ」と「設置位置・角度」を実際に体験・シミュレーションいただける施設を、東京と大阪の2箇所にご用意しています。
さらに、内装材のサンプルをお持ちいただくと、現場に近い環境での照明効果も再現可能です。
DNライティングの照明器具の特徴
空間に自然に溶け込む光をつくるために、DNライティングの照明器具は、均一で美しい発光と高い演色性を備えています。
LED特有の粒感を抑えた滑らかな光により、商品をムラなく照らし、色や質感を正しく再現します。
また、什器や建築に調和するスリムな形状と柔軟なサイズ展開により、納まりの美しさと施工性を両立。
棚照明や間接照明として空間に自然に組み込むことで、売場全体の統一感と完成度を高めます。
1.均一で美しい発光(ドットレスライン光)
LED特有の粒感を抑えた連続性のある均質な発光により、ムラのない光を実現。
商品や空間を美しく見せる、上質なライン照明が可能です。
2.高い演色性による自然な見え方
高演色(Ra90以上)に対応し、商品の色や質感を忠実に再現。
さらに、自然光に近い光質のラインアップにより、より自然で違和感のない見え方を実現します。
アパレルや食品、コスメなど、色の見え方が重要な売場に最適です。
3.空間に調和する形状と納まり
スリムな形状と豊富なサイズバリエーションに加え、曲線にも対応可能なフレキシブル性を備えています。
什器や建築に自然にフィットし、棚下や間接照明として違和感なく組み込めるため、空間の完成度を高めます。
店舗照明を選ぶポイント

デザイン性の高い店舗照明の事例は?長所・短所や気をつけたいコツも解説
デザイン性の高い店舗照明を設置することで、「集客力が高められる」「レジや棚などに顧客を誘導できる」など多くの利点を感じることができます。そこで今回は、該当する照明の長所・短所やおすすめの種類などについて詳しく解説。弊社DNライティングが手掛けた具体的な事例も紹介するので、店舗で用いる照明器具のデザイン性を重視したい方はぜひご覧ください。

展示スペースの印象が変わる照明と当て方|展示物の魅力を引き出すポイントとは
展示スペースは照明の当て方一つで、見る人の印象が大きく変わります。また、展示物の魅力をUPさせるためには、対象物の大きさや色、質感などによって、光を照射する角度や量、色温度を変える必要があります。今回は、展示スペースの印象を変え、展示物の魅力を引き出す照明のポイントとあわせて、弊社おすすめの製品を事例もご紹介します。

飲食店照明のポイントと事例|居心地の良い空間を作るコツ
飲食店の照明デザインは、料理の見栄えを引き立てるだけでなく、居心地の良さにも大きく影響します。間接照明やライン照明を効果的に取り入れることで、柔らかく広がる光が空間を包み込み、料理を美しく演出すると同時に、来店者がリラックスできる雰囲気を作り出せるのです。この記事では、飲食店照明を選ぶ際のポイントや設計上の注意点、実際の導入事例を交えながら、居心地の良い空間作りと料理の魅力を両立させる方法を解説します。
ショールームについて
「フレキシブルに変化する空間」をコンセンプトに什器・棚下照明、間接照明を簡易的に再現し、
「色温度・配光・明るさ」、「設置位置・角度」をシミュレーションできる体感型の施設です。

店舗照明関するよくある質問
スポットライトだけでなく、棚照明や間接照明は必要ですか?
はい、併用することで売場の完成度が大きく向上します。
スポットライトはアクセントに適していますが、棚照明や間接照明による“線・面の光”を組み合わせることで、商品を均一に見せながら空間全体に統一感と奥行きを持たせることができます。
他社製の調光器も使用できますか?
当社LED照明器具と組み合わせて使用する場合、必ず推奨調光器をご確認ください。
・調光器別・対応機器一覧
・カタログの適合・推奨調光器一覧
※詳細は各調光器メーカーへご確認をお願いいたします。
また弊社サイトの調光器×LED機器マッチングページもご活用いただけます。
商品の色や質感をきれいに見せるにはどうすればよいですか?
色再現性が重要な用途では、平均演色評価数(Ra)90以上の高演色タイプをおすすめします。
当社では自然光に近い光を実現する「Naturealux(ナチュリアルクス)」シリーズもご用意しており、アパレルや食品など色再現が重要な売場に適しています。
什器や棚に合わせたサイズ・長さの対応は可能ですか?
はい、可能です。
既製品のバリエーションに加え、サイズや仕様の調整など柔軟に対応しています。什器寸法や納まりに合わせた最適なご提案が可能です。
曲面や特殊な形状の什器にも設置できますか?
はい、フレキシブルな照明で対応可能です。
曲線什器や意匠性の高い空間にもフィットする製品をご用意しており、デザイン性を損なわない照明計画が可能です。
既存の蛍光灯からLEDへの切り替えは可能ですか?
はい、多くの場合で可能です。
現在の明るさや色味を大きく変えずにLED化するご提案も可能ですので、売場の雰囲気を維持しながら省エネ・長寿命化を図れます。
詳しくは次のコンテンツの「店舗照明のLED交換に関するご案内」をご確認ください。
どの照明を選べばよいか分からないのですが相談できますか?
はい、ぜひショールームへお越しください。
実際の什器や棚下照明、間接照明を再現した空間で、色温度・明るさ・配光の違いを体感しながらご検討いただけます。
売場イメージに合わせた照明選びを、実物を見ながらご確認いただけます。
ショールームのご予約はこちらよりお申し込みいただけます。
店舗照明のLED交換に関するご案内
蛍光灯からLEDへ5つの疑問
Q1.LEDは蛍光灯より明るいの?眩しく感じるの?
A.場合によります。
明るさの感じ方が変わることがあります。カバーや構造の工夫で蛍光灯のように広がる光になっていますが、LEDは光の指向性があるので、眩しく(明るく)感じることがあります。LEDに替えると「眩しくなった!」と感じるのはそのためです。調光タイプのLEDは、明るさの調整が可能です。

Q2.ランプさえ替えれば、器具は使い続けられるの?
A.器具丸ごと交換が必要です。
照明器具は家電と同じく”耐用年限※”があります。10年を過ぎると、安定器の劣化やソケットの溶融(溶ける)など故障リスクが増加します。LEDへの交換は、器具丸ごと新しくするのが安心です。
※耐用年限とは、照明器具等が部材の経年劣化等によって不具合が生じる、または不具合が生じる頻度が高くなり交換を要するまでの使用期間をいい、「適正交換時期(8年~10年)」と「耐用の限度(15年)」があります。

Q3.自然な色合い、LEDでも出せるの?
A.はい。
昔のLEDは「青白い」「色が不自然」と思われがちでしたが、蛍光灯と比べても色の再現性がとても高くなっています。普通演色タイプでもRa86以上で、DNライティングではRa96の高演色タイプや用途に合わせた特殊演色タイプもあります。

Q4.LEDは本当に省エネ?
A.はい。しっかり省エネ、長寿命です。
DNライティングの蛍光灯器具からDNライティングのLEDに替えると消費電力は約42%カット。さらにLEDは蛍光灯の2〜5倍長持ち!

Q5.LEDは曲がる?曲がらない?
A.はい。曲がるタイプもあります。
LED照明には細い、薄い、曲がるなどさまざまな形状があります。照明の設置場所の形状や納まりに合わせて、自由に選べるのがLEDの魅力です。DNライティングなら、直線も曲線も製品ラインナップが豊富です。

照明環境を変えない切り替えポイント
蛍光ランプからLED照明への切り替えは
①色温度、②明るさ、③大きさと長さ
この3つを現在ご使用の蛍光灯器具と近いものを選ぶことで、現状の雰囲気のまま上手にLED化できます。















