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照明器具編

照明器具編~不点灯~

照明器具が点灯しない

LEDモジュールに使用する直流電源装置を接続していませんか?

LEDモジュールに使用する直流電源装置を器具に接続した場合、全長が短い器具は点灯せず、長い器具は暗く点灯することがあります。
照明器具には直流電源装置が内蔵しているので、LEDモジュールに使用する直流電源装置は不要です。

LEDモジュールに使用する直流電源装置は不要

定格入力電圧を超える電圧が印加されていませんか?

AC100V専用の器具にAC200Vなど定格を著しく超える電圧が印加された場合、一瞬で内部が損傷します。器具を交換してください。

定格入力電圧を超える電圧が印加されていませんか?

連結された器具の調光信号線が外れていませんか?

2灯目以降の調光信号線が外れ、調光器ロータリーツマミが下限となっていた場合、1灯目が消灯し、2灯目以降が点灯している状態となります。
1灯目、2灯目の配線をご確認ください。

1灯目、2灯目の配線を確認

指定外調光器を使用していませんか?

指定外の調光器を使用し調光下限を下回る信号印加により消灯させている場合、点灯復帰できないことがあります。
(消灯させるときはスイッチをお切りください。)
弊社指定の調光器をご使用ください。
・対象製品(照明器具):SC系照明器具

弊社指定の調光器をご使用ください

電源コード(DD2Pなど)のプラグが外れていませんか?

プラグが外れている場合、点灯しません。
今一度、プラグの接続状況をご確認ください。

プラグの接続確認

照明器具編~ちらつき/点滅~

LED照明器具(調光/調色型)がちらつく

調光/調色信号線の接続は正しいですか?

調光/調色信号線の接続を間違えるとちらつきが発生することがあります。
正しく配線してください。
調光調色信号接続ケーブルYKT2500片切り使用の場合、白・白が調光信号、青・黄が調色信号です。
(HAS-LED○○-FPTの例:白色・白色/黄色・青色の組み合わせ)
・対象製品(照明器具):HAS-LED○○-FPTなど

接続は正しいですか?

指定外の調光器を使用していませんか?

指定外の調光器を使用した場合、ちらつきが発生することがあります。
弊社指定の調光器をご使用ください。

指定の調光器をご使用ください

TFL-LEDがちらつく

TFL-LEDは若干のちらつきが発生しますが、異常ではありません(ちらつきの度合による)。

回路特性上、電源変動等による明るさの変化をちらつきとして視認することがありますが異常ではありません。

TFL-LEDが点滅する

磁石を使用して取り付けていませんか?

磁石を使用して本体を取り付けた場合、内部部品に磁気影響を来たして点滅することがあります。磁石で固定する場合は、専用のTFLMGサドルをご使用ください。

照明器具編~その他、点灯異常~

照明器具を一度OFFして、2~3秒後に再度ONすると間を置いて点灯する。また、電源をOFFにしてもすぐに消えない。

正常な動作であり劣化や故障ではありません。

器具内部に搭載している直流電源装置でAC100VをDC24Vに変換しLEDランプを点灯させています。直流電源装置はLEDランプサイズの長短により消灯直後の再始動に僅かな時間差が生じます。
点灯時、直流電源装置に電気エネルギー(電荷)が蓄電され、消灯時は蓄電された電気エネルギーが放出され、その容量が尽きるまでLEDに電気が供給されます。これにより光が徐々に消えるよう(残光)に見えます。
・対象製品(照明器具):SA3-LED(SLED)

照明器具のスイッチを何度もON/OFFすると時々ピカッと光る。

正常な動作であり劣化や故障ではありません。

器具内部に搭載している直流電源装置でAC100VをDC24Vに変換しLEDランプを点灯させています。直流電源装置はLEDランプサイズの長短により消灯直後の再始動に僅かな時間差が生じます。
点灯時、直流電源装置に電気エネルギー(電荷)が蓄電され、消灯時は蓄電された電気エネルギーが放出され、その容量が尽きるまでLEDに電気が供給されます。容量が尽きる前に再度スイッチのON/OFFを行なうと蓄電エネルギー放出時に一瞬点灯することがあります。
・対象製品(照明器具):SA3-LED(SLED)

ルートロン社製調光器グラフィックアイQSとの組み合わせで、調光下限域にするとちらつきや暗くなるなどの点灯異常が発生する。

調光器の設定をご確認ください。

調光器ルートロングラフィックアイQSを使用し、ちらつきや暗くなるなどの点灯異常が見られた場合、『負荷タイプ』と『Low end』の設定をご確認ください。
『負荷タイプ』は工場出荷時には白熱に設定されています。下記URL(取扱説明書)の18ページをご参照ください。

調光器の設定をご確認

D-EX12/調光器(BDC300)との組み合わせで明るさ調節後にスイッチを切り、再度点灯させると明るさが変わる(差がある)。

推奨調光範囲外で使用していませんか?

D-EX12の推奨調光範囲は100~20%です。推奨調光範囲外(20%未満)で使用すると、ちらつきや消灯状態、明るさに差が生じる場合がありますが、異常ではありません。
ロータリーツマミを操作して明るさを再調整してください。下限から上げることで調節しやすくなります。

D-EX12

調光器下限にて、スイッチを入れるとランダムに微弱点灯(見え方により不点灯)が発生する。調光器のスイッチON/OFFで復帰する。

スイッチ操作を素早く行っていませんか?

照明器具と調光信号回路の電源が別電源の場合、調光器のスイッチをOFFにすると100%点灯となり、調光下限設定状態でPDCのスイッチ操作(OFF→ON)を素早く切り替える(信号が切れてフル点になる瞬間に信号を再投入する)と微弱点灯となる場合がありますが異常ではありません。
調光ボリュームを下限から少し持ち上げるまたはOFFの間隔を長くする、一度100%点灯させてから調光を絞ることで現象は抑えられます。
・対象製品(調光器):PDC1000、PDC1500T
・対象製品(照明器具):TRE2、SCF-LED、SC3-LED、SO3-LEDなど

スイッチ操作

調光ボリュームを100%にするとちらつく(80%では正常点灯)。

使用中の連結灯数は指定の使用可能灯数以内ですか?

連結可能灯数を超えて連結するとちらつきが発生する場合があります。 取扱説明書記載の連結使用灯数を守ってご使用ください。取扱説明書・カタログに記載しています。

連結使用灯数

照明器具編~調光不能~

点灯するが、調光が出来ない。

調光器と照明器具間の調光信号線は正しく接続されていますか?

調光信号線が外れている場合、フル点灯となり調光ができません。
今一度配線の接続状況をご確認ください。

配線の接続状況をご確認

調光信号出力端子に異電圧を印加していませんか?

照明器具の調光信号出力端子に電源電圧(AC100V)などの異電圧を印加すると一瞬で故障しフル点灯となり調光が出来なくなります。
器具を交換してください。

器具を交換

調光器は適合・推奨調光器を使用していますか?

適合・推奨調光器以外の調光器を使用すると、スムースな調光が出来なくなることがあります。

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