【BK20260911】よくある質問
DNライティング製品に関するよくあるご質問と回答を、製品選定や製品仕様、施工・配線、使用方法、資料・見積、保証などのカテゴリごとに掲載しております。
お探しの内容に応じてご覧ください。
製品選定でお困りの方へ
照明器具の選定で迷った場合、どのように選べばよいですか?
照明器具を選定する際は、用途・設置場所・必要な明るさ・光の色・調光の有無など、使用環境や目的に合わせて選ぶことが重要です。
DNライティングの製品情報サイトでは、製品の選び方ガイドや商品データ、WEBカタログ、施工事例など、照明器具の選定に役立つ情報をご覧いただけます。
また、オウンドメディア「LIGHT with」では、照明の基礎知識や新製品情報、施工事例、照明活用のノウハウなど、製品選びに役立つ情報を掲載しています。
新製品やイベントなどの最新情報を受け取りたい方は、DNライティングのメルマガもご活用ください。
設置条件から照明器具を検索したい場合や、見積作成をご希望の場合は、製品検索・見積作成ができる「DNライトナビ」もご利用いただけます。
DNライティングの製品が使われている実際の施工事例はどこで見られますか?
DNライティング製品を採用いただいた施工事例を公開しています。
店舗・オフィス・住宅・商業施設など幅広い事例を掲載していますので、照明計画や製品選定の参考としてご活用ください。
どのような製品がありますか?
DNライティングでは、LED照明、屋外照明、什器照明、間接照明、調光対応照明、紫外線除菌装置など、用途に応じたさまざまな製品をご用意しています。
製品一覧は製品情報サイトからご覧いただけます。
蛍光灯からLED照明への置き換えに際し、製品の提案はありますか?
はい。
既存の蛍光灯器具からLED照明への置き換えをご検討のお客様向けに、置き換え提案資料をご用意しています。
器具や用途に応じたLED化をご提案します。
廃番製品や蛍光ランプの代替品(後継品)はありますか?
はい。
製品によって後継品・代替品をご案内しています。
蛍光ランプ、廃番製品、他社仕入品で案内方法が異なるため、対象製品に応じてご確認ください。
- 蛍光ランプ製品の代替品:LED置き換えのご提案はこちら
- 廃番製品の後継品:製品情報ページはこちら
- 他社仕入れ品の後継品:お問い合わせはこちら
蛍光ランプの色記号「W(白色)」は廃番とのことですが、代替となる色はありますか?
一般演色形のW色(4200K)は生産終了しておりますが、 高演色形のEX-W(4200K)は引き続き生産可能です。
代替品としては、EX-W(4200K)をご検討ください。
平均演色評価数(Ra)とは何ですか?
平均演色評価数(Ra)とは、光源が物体本来の色をどれだけ自然に再現できるかを示す指標です。
Ra100に近いほど、太陽光の下で見る色に近く、自然な色の見え方になります。
照明を選ぶ際は、用途や空間の目的に合わせて適切な演色性の製品を選定することが重要です。
特に、商品の色を正確に見せたい店舗や、美術品・食品などの色味を重視する空間では、高い演色性の照明が適しています。
DNライティングでは、高演色LED「Naturealux(ナチュリアルクス)」を展開しています。
自然光に近い色の再現性を追求した製品について、詳しくは「Naturealux」をご覧ください。
直流電源装置の「定電圧制御」と「定電流制御」の違いは何ですか?
制御方式によって用途が異なります。
- 定電圧制御
一定の電圧を供給する方式で、主にLEDモジュール用電源装置に使用されています。当社製品は安全性に優れたSELV(安全特別低電圧)の24V仕様となっており、LEDモジュールを並列接続できるため設置場所に合わせて配線しやすく、指定の容量内でLEDモジュールを増設できる特長があります。一方、連結接続するLEDモジュールが増えるほど配線に流れる電流が大きくなり、配線による電力損失が増える傾向があります。
- 定電流制御:
一定の電流を供給する方式で、LED照明器具に使用されています。LEDに流れる電流を常に一定に保つため、複数灯を連結しても均一で安定した明るさを維持できます。また、配線を流れる電流を抑えやすく、配線による電力損失を低減しやすいことも特長です。一方、連結接続する器具が増えると必要な出力電圧が高くなるため、使用可能灯数の範囲内で使用する必要があります。
電源内蔵型と電源別置型の違いは何ですか?
電源内蔵型は、照明器具の内部に電源装置を搭載したタイプです。
別途電源の設置場所を確保する必要がなく、施工しやすい一方、器具が大きくなる傾向があります。
電源別置型は、電源装置を器具とは別に設置するタイプです。
器具がコンパクトで、狭いスペースにも設置しやすい一方、電源装置の設置場所を確保する必要があります。
使用する照明器具に対応した調光器はどこで確認できますか?
調光や調光・調色を行うには、使用する調光器に対応した照明器具・電源を選ぶ必要があります。
対応機種は「調光器別・対応機器一覧」をご確認ください。
DNライティングの製品の調光制御にはどのような方式がありますか?
DNライティングでは、位相制御方式、PWM制御方式、DALI制御方式に対応した製品をラインアップしています。
用途やシステムに応じて最適な調光方式をお選びいただけます。
調光制御の仕組みや種類についての詳細は、解説コラム「照明の調光制御方式の種類と仕組み」をご覧ください。
調光兼用型照明器具とは何ですか?
調光兼用型照明器具とは、調光器と組み合わせることで明るさを調整できる照明器具です。
対応する調光方式や組み合わせは「調光器別・対応機器一覧」をご確認ください。
SCF-LEDの形式末尾の[APL]と[V-APL]の違いは何ですか?
製品の特性および機能に違いはありません。
[V-APL]の[V]は、コネクタが器具内に収納できない全長 301mm・451mm(特寸)の短寸器具専用の記号です。
形式末尾の「ADB」「APL」「FPL」「FMZ」「APT」「FPT」の違いは何ですか?
形式末尾の記号は、電源仕様と制御方式の違いを表しています。
「A」は100V仕様、「F」は100V、200V系仕様を表し、続く2文字は制御方式を表しています。
- ADB:位相制御方式対応
- APL・FPL・FMZ:PWM制御方式対応
- APT・FPT:PWM制御方式および調色対応
調光兼用型照明器具の形式末尾「FPL」と「FMZ」の違いは何ですか?
FPLとFMZの違いは、調光カーブです。
- FPL:比例(線形)カーブで、全調光域を滑らかに調整できます。
- FMZ:非線形カーブで、特に低照度域をより細かく調整できます。低い明るさで細かな調整を行いたい場合に適しています。
プロファイルシステムPFMを埋め込み使用します。連続調光はできますか?
はい。
埋め込み取付専用PFMドライバーと組み合わせることで、約70~5%の連続調光が可能です。
SO4-LED(N)-FPDとSO5-LED(N)-FPDの違いは何ですか?
SO4とSO5は外形寸法は同じですが、明るさ(光束)が異なります。
用途や必要な照度に応じてお選びください。
グリーン購入法適合製品はありますか?
はい。
DNライティングではグリーン購入法適合商品をご用意しています。
対象製品は「グリーン購入法適合商品一覧」でご確認いただけます。
製品仕様でお困りの方へ
屋内用照明器具を屋外で使用すると何が起きますか?
屋内用照明器具を屋外で使用すると、雨水の浸入や温度変化・結露により絶縁性能が低下し、故障や火災の原因となる可能性があります。
屋外では必ず屋外用製品をご使用ください。
屋外用照明器具を屋内用として使用できますか?
屋外用製品は屋内環境でも使用可能ですが、製品ごとの使用条件をご確認ください。
屋内用製品を屋外で使用することはできません。
ダウンライトD-EXシリーズは天井照明として使用出来ますか?
D-EXシリーズは棚下設置を前提に設計されているため、天井照明としては使用できません。
マルチカバーシステム(MCS)とプロファイルシステム(PFS2・PFM・PFSH)はどのように使い分ければいいですか?
プロファイルシステムは「アルミハウジング(本体)を選ぶシステム」、マルチカバーシステムは「光源カバーを選ぶシステム」です。
どちらもフレキシブルLEDモジュールをアルミハウジングまたはアルミレールに組み込み、光源カバーを取り付けて使用するライン照明システムです。
●プロファイルシステムは、設置場所や用途に合わせてアルミハウジング(本体)の種類をお選びいただけます。
詳しくはDNLプロファイルシステムをご覧ください。
●マルチカバーシステムは、作りたい空間イメージに合わせてドーム型やスクエア型の2種類の光源カバーからお選びいただけます。
マルチカバーシステム製品ページも合わせてご覧ください。
屋外用照明器具は海岸から近い場所でも使用できますか?
海岸近くの環境では、重耐塩仕様の屋外用照明器具をご使用ください。
詳細は「照明器具の耐塩害について」をご確認ください。
IP保護等級とは何ですか?
IP保護等級とは、防塵・防水性能を示す国際規格(JIS C0920)に基づく表示です。
ただし、長時間の水没や常時の水流環境を保証するものではありません。
必要に応じて防水処理を行ってください。
HO2-LEDは屋外で何%の湿度まで耐えられる器具ですか?
HO2-LEDはIP保護等級に適合した屋外用製品ですが、湿度そのものに対する耐性規格はありません。
常時高湿度環境では故障の原因となるため、設置環境にはご注意ください。
LEDモジュールの樹脂カバーは変色しますか?
樹脂カバーはLEDモジュールの光束維持時間40,000時間を目安に設計されていますが、
使用環境(温度・点灯時間・通風状態)により変色する場合があります。
密閉空間での使用は避けてください。
直流電源装置の「最大使用W数」とは何ですか?
直流電源装置に接続できるLEDモジュールの最大容量を示す値です。
定格容量の約70%(周囲温度5〜40℃)を基準としています。
超過すると過負荷保護機能が働いたり、故障の原因となるため注意が必要です。
使用中の直流電源装置は熱くなりますか?
使用中の直流電源装置は、本体から放熱しているため、使用条件・使用負荷に応じて本体温度が変動します。
ただし、電源装置を近接して設置した場合や通風が悪い環境で使用した場合などは、放熱が妨げられて本体温度が高くなることがあります。
取扱説明書のご使用上の注意にしたがってご使用ください。
LED照明器具とLEDモジュールをスイッチ1ヵ所でオン・オフしても問題ないですか?
基本的にスイッチ1ヶ所でのON/OFFは可能ですが、製品ごとの点灯特性により点灯タイミングに差が生じる場合がございます。
調光器BDC300Sは定格3Aなので、使用負荷が3Aを超えなければ問題ないですか?
定格内であっても、製品ごとに定められた接続可能台数・負荷条件を必ず守ってご使用ください。
LED照明器具の漏れ電流の値を教えて下さい。
漏れ電流は1mA以下で設計されており、電気用品安全法に適合しています。
調光兼用型の照明器具で調光をせずに使用できますか?
はい、使用可能です。 調光信号を接続しない場合は非調光(フル点灯)として動作します。
後から調光入力を行うことで調光制御が可能になります。
使用場所は屋外ですが看板内であれば屋内用の直流電源装置を設置しても問題ありませんか?
看板内であっても湿気・結露環境になる場合は注意が必要です。
設置条件に応じて適切な防水・絶縁処理を行ってください。
他社製の調光器も使用できますか?
当社LED照明器具を他社製の調光器と組み合わせてご使用いただく際は、こちらをご確認ください。
・調光器別・対応機器について
・ カタログの適合・推奨調光器一覧
商品の詳細は、各調光器メーカーにご確認ください。
製品の製造年表示はありますか?
製品銘板に記載されているロット番号で確認できます。
ロット番号の先頭2桁が製造年を示しており、「26A123」の場合は2026年製です。
FRTランプの色記号(EL25、EL、EL28、EL30、EWW、EW、EN、ED)の色温度を教えてください。
各色記号の色温度は以下の通りです。
- EL25:2500K
- EL/EL28:2800K
- EL30:3000K
- EWW:3500K
- EW:4200K
- EN:5000K
- ED:6700K
紫外線除菌装置くりんクリンは医療機器ですか?
本製品は医療機器ではなく、一般環境向けの紫外線除菌装置です。
紫外線除菌装置くりんクリンの紫外線ランプの寿命はどのくらいですか?
紫外線ランプの寿命は約8,000時間です。
施工・配線でお困りの方へ
DC24V仕様の製品に、誤ってAC100Vを入力するとどうなりますか?
定格を超える電圧(AC100Vなど)が入力されると故障します。
短時間の通電でも電子部品が損傷し、LEDモジュールは部分的に不点灯または全体が不点灯の原因となります。
過電圧を入力した場合は、下記を参照のうえ、すみやかに対象製品を交換してください。
・LEDモジュールの入力へ100Vを印加した場合 : 部分的な不点灯または斑点灯が発生し時間経過に伴い全体が不点灯になることがあります。
・直流電源装置の出力や調光ドライバなどの電源入力へAC100Vを印加した場合 : 内部の電子部品が損傷するため、一時的に動作しても時間経過とともに故障に至ることがありまます。
調光信号入力に異電圧を入力すると壊れますか?
調光信号入力に100Vなど規定外の電圧を入力すると、内部回路が破損し故障します。
調光器側の出力仕様も含め、必ず規定の信号電圧でご使用ください。
直流電源装置とLEDモジュール間の配線で、極性(プラス・マイナス)を逆接続してしまいました。故障しますか?
保護回路を搭載しているため、極性を間違えても故障することはありません。
正しく配線し直してご使用ください。
最大連結長を超えて連結した場合はどうなりますか?
総配線長や連結合計長を超えて使用すると、電圧降下によりLEDが暗くなったりチラツキが発生する場合があります。
また定格電流を超えると配線が発熱し、火災の原因となる可能性があります。
LEDモジュールと照明器具を1台の調光器で調光しても問題ないですか?
調光カーブや仕様の違いにより明るさに差が出る場合があります。
均一な調光を行う場合は、同一シリーズ・同一仕様で揃えてご使用ください。
調光信号線と電源線を同一配管に入れても問題ありませんか?
ノイズの影響によるチラツキ防止のため、調光信号線はシールド線を使用し、電源線とは別配管での施工を推奨します。
直流電源装置の入力側の口出線(より線)と電源電線(単線)はどのように接続すればよいですか?
裸圧着スリーブE形(リングスリーブ)を使用して確実に接続し、適切な絶縁処理をおこなってください。
調光信号渡りコードSKC1000のコードを太い電線に変更すれば延長できますか?
SKC1000のコード長は1mです。
延長する場合は、ノイズ対策としてFCPEV相当(Φ0.9またはΦ1.2×1ペア)を使用し、総配線長100m以内で施工してください。
電源別置タイプの配線方法が分かりにくい場合、確認方法はありますか?
調光方式別に、直流電源装置から調光器までの配線をまとめた実体配線図をご用意しています。
配線図と施工写真を併用することで、現場での施工確認が容易になります。
LEDモジュールや照明器具に近接して配線するときに離隔距離の規制はありますか?
明確な規制はありませんが、放熱の影響により電線被覆が劣化する可能性があるため、可能な限り器具から離して配線してください。
ZLHコードにAC100Vを入れると壊れますか?
規定外の電圧が入力された場合、短時間でも電子部品が損傷し、時間経過とともに故障が発生する可能性があります。
直流電源装置とLEDモジュールの配線で、最大使用W数を超えた場合はどうなりますか?
定格容量を超えると電源装置が過熱し、保護機能が働く場合があります。
また長期的には早期故障の原因となります。
ELD2-24240FDは三相200Vで使用できますか?
本製品の定格入力電圧は単相の100V・200V・242V専用です。
三相200Vは直接使用できません。
ブラケットフックBTACは左右で違いがありますか?
左右共通部品のため、どちら側にも使用可能です。
照明器具を200Vで使用する場合、スイッチは100V同様に「片切スイッチ」で問題ありませんか?
いいえ。
200V回路は両極とも活線となるため、点検・交換時の安全性が確保できるよう、両切りスイッチをご使用ください。
フレキシブルLED(テープライト)をアルミレールへ装着する際の注意点はありますか?
本体樹脂や基板は柔軟ですが、基板上の電子部品やはんだ接合部は曲がりません。
ねじれや断面の波打ちがないよう装着してください。
曲げすぎたり凹凸がある状態で通電すると、部品のクラック(ひび割れ)や故障の原因となります。
※装着手順詳細は製品同梱の「アルミレールへの取り付け・取り外し方法」をご確認ください。
最小曲げ半径を超えて曲げると故障しますか?
最小曲げ半径を超えて屈曲した状態で使用すると、基板やはんだ部にクラックが発生し、故障の原因となります。
使用方法・使用環境でお困りの方へ
屋外に使用できる照明器具はありますか?
はい。
DNライティングでは、屋外で使用できる照明器具をご用意しています。
製品は「屋外用」と「軒下用」の2種類があり、設置場所に応じてお選びいただけます。
詳しくは屋外照明製品ページをご覧ください。
雨がかかる場所と屋外設置では必要なIP保護等級は変わりますか?
はい。
設置環境によって必要なIP保護等級は異なります。
雨が直接かかる場所や屋外など、使用環境に適したIP等級の製品をお選びください。
詳細は屋外照明製品ページをご確認ください。
塩害・塩素に強い照明器具はありますか?
はい。
耐塩害・耐塩素仕様の照明器具をご用意しています。
また、特注で重耐塩仕様にも対応可能です。
海岸沿いやプール施設などへの設置をご検討の場合は、お問い合わせください。
高天井・傾斜面・壁面にも取り付けできますか?
製品によって設置できる方向や場所が異なります。
また、落下防止用のオプション部材が必要な場合がありますので、必ず各製品の取扱説明書をご確認ください。
電源別置型の直流電源装置からLEDモジュールまでの配線は何mまで延長できますか?
HKL4500を使用することで、最大4.5mまで延長できます。
ただし、配線が長くなると電圧降下により本来の明るさが得られない場合があります。
4.5mを超える場合は配線をできるだけ短くし、必要に応じて太い電線をご使用ください。
「粉塵の多いところ」とはどのような場所ですか?
粉塵が継続的または繰り返し発生・堆積する場所を指します。
例えば、金属加工工場、粉塵が舞う倉庫、金属解体現場、産業廃棄物処理施設などが該当します。
腐食性ガスとはどのようなものですか?
照明器具の金属部や電子部品を劣化・腐食させるガスのことです。
代表例として、硫化水素(H₂S)、二酸化硫黄(SO₂)、二酸化窒素(NO₂)、塩素(Cl₂)などがあります。
温泉地や特定の工場環境等での設置時はご留意ください。
LED照明器具の使用温度の上限は35℃とありますが、使用可能な湿度の上限を教えてください。
LED照明器具は、JIS Z 8703の常温(5~35℃)・常湿(45~85%)を考慮した当社設計基準に基づき、以下の条件でご使用いただけます。
温度: 35℃以下(※ただし「CLED2」は25℃)
湿度: 85%以下(結露なきこと)
※使用温度の下限値は製品によって異なる場合もあります。各製品の取扱説明書をご覧ください。
ELD2-24240FDで保護回路が動作した場合の解除方法を教えてください。
最大使用W数を超えて保護回路が作動した場合は、接続負荷を最大使用W数以下に減らしたうえで、一度電源を切り、30秒以上経ってから再度電源を入れることで復帰します。
LED照明は蛍光灯のように被照射物が変色や退色(色あせ)することはありますか?
紫外線域の光はほとんど含みませんが、可視光(特に色温度が高い青みがかった光)や照射量によって退色が生じることがあります。
変退色を抑えるには以下の対策が有効です。
1.照射量を減らす:光源との距離を離す、または調光機能で照度を落とす
2.照射時間を減らす:長時間照射を避け、定期的に配置換えを行う
3.色温度を下げる:電球色など色温度の低い光源色を採用する
LED照明器具や直流電源装置を倉庫に在庫するときの保管条件(温度・湿度)はありますか?
明確な保管条件は定めておりませんが、JIS Z 8703の「常温(5〜35℃)」「常湿(45〜85%)」の環境を目安としてください。
直射日光が当たる場所や結露が発生する場所は避け、通風の良い倉庫内での保管をお願いいたします。
紫外線除菌装置くりんクリンを運転するとオゾンは発生しますか?
わずかにオゾンを発生しますが、数時間で酸素に戻るため残留性の心配はありません。
オゾンは自然界にも存在し、日本産業衛生学会や海外の規制基準においても、人への健康影響についてオゾン濃度0.1ppm(0.2mg / m3)を基準値とするケースが多くあります。
(参考)人体への影響としては、日本オゾン協会が下記のような指標を公表しています。
0.01〜0.02ppm:オゾンの臭気を感じる
0.1ppm〜:鼻、のどへの刺激
0.2〜0.5ppm:視力の低下など
紫外線除菌装置くりんクリンを運転するとニオイがしますが問題ありませんか?
点灯中はわずかにオゾン臭を感じることがありますが、人体への影響はありません。
新品のランプほどニオイを感じやすい傾向がありますが、1~2日程度の運転で徐々に軽減します。
狭い空間では定期的な換気をおすすめします。
紫外線除菌装置くりんクリンのランプが点灯しているか確認できますか?
はい。
本体の点灯確認窓からランプの点灯状態を確認できます。
確認窓には紫外線カットガラスを採用しているため、安全にご確認いただけます。
購入・サポートでお困りの方へ
DNライティングの製品は個人でも購入できますか?
DNライティング製品は法人向け販売を基本としており、個人のお客様への直接販売は行っていません。
ご購入をご希望の場合は、お近くの販売店または施工会社へご相談ください。
照明器具のサンプルを確認できますか?
はい。東京(五反田)と大阪(江坂)の照明実験空間「カスタマーラボ」にて、DNライティング製品のフルラインアップをご覧いただけます。
実際の明るさや配光をご確認いただきながら製品をご検討いただけます。
照明実験空間(カスタマーラボ)では何ができますか?
カスタマーラボでは、「フレキシブルに変化する空間」をコンセプトに、什器・棚下照明や間接照明などの照明環境を再現しています。
色温度・配光・明るさ・設置位置・照射角度などを実際に比較・シミュレーションできます。
DNライティングの展示会・セミナーなどのイベント情報はどこで確認できますか?
展示会・セミナー・イベント情報は、DNライティング公式サイトの「EVENT」ページで随時ご案内しています。
最新情報をご確認ください。>最新イベント情報はこちら
照明実験空間(カスタマーラボ)の利用には予約が必要ですか?
はい。
カスタマーラボは事前予約制です。
ご利用を希望される場合は、ご予約フォームからお申し込みください。
海外に製品を販売していますか?
はい。
ただし、販売可能な国・地域や製品は限定されています。
海外でのご購入・ご採用をご検討の場合は、お問合せフォームからご相談ください。
法令・規格でお困りの方へ
LED点灯制御用の直流電源装置にPCB(ポリ塩化ビフェニル)は含まれていますか?
いいえ。
製品銘板に「LED専用」と表示された直流電源装置にはPCB(ポリ塩化ビフェニル)は使用されていません。
PCBは主に昭和時代に製造された蛍光灯用安定器のコンデンサに使用されていたものです。
PCBを使用しているか確認できますか?
はい。
安定器におけるPCB使用の有無は、DNライティングのニュースリリースでご確認いただけます。
また、PCB不使用証明書が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご依頼ください。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれていると判定された安定器は、どのように処分すればよいですか?
PCB含有安定器は法律により適正な保管・処理が義務付けられております。
自治体や環境省の案内をご確認のうえ、専用の問合せ窓口までご連絡・ご相談ください。
詳しい保管・処分方法やお問い合わせ先につきましては、以下の環境省資料をご参照ください。
・PCB廃棄物を保管している事業者のみなさまへ(環境省パンフレット / PDF)
・ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の期限内処理に向けて(環境省パンフレット / PDF)
電気用品安全法(PSE)への適合状況を教えてください。
当社では、電気用品安全法の対象となる製品(LED照明器具、直流電源装置、ラインコンセント等)について技術基準適合確認を行い、製品本体にPSEマークを表示しております。
DNLの製品は電気用品安全法に適合していますか?
すべての製品が対象ではありません。
LED照明器具、直流電源装置、ラインコンセントなどの電気用品安全法の対象製品については、電気用品安全法の適合確認を行い、製品本体にPSEマークを表示しています。
LED照明器具や直流電源装置の安全性の基準となる規格はありますか?
電気用品安全法の他、JIS C 8105(照明器具),JIS C 8147-2-13(直流電源装置),JIS C 8154(LEDモジュール)などがあります。
電気設備技術基準と内線規程とは何ですか?
それぞれ法的性格と役割が異なります。
・電気設備技術基準(法的義務):電気事業法に基づき経済産業省が定めた省令(国家基準)です。
電気設備が満たすべき最低限の安全基準を定めています。
・内線規程(具体的な施工指針) :一般社団法人日本電気協会が発行する民間規程です。
「電気設備技術基準」に適合するための具体的な設計・施工方法が示されています。
電源電線と直流電源装置の接続部は、ジョイントボックスなどで保護する必要がありますか?
直流電源装置の取り付けは電気設備技術基準にしたがって施工してください。
電線の接続部を保護することで、技術基準にしたがった感電、火災のおそれのないように施設することができます。
PSEの「適合性検査証明書」は発行してもらうことは可能ですか?
直流電源装置や配線器具などの特定電気用品について個別に対応しております。
必要な「製品形式」を明記の上、お問い合わせフォームよりご依頼ください。
JIS省エネ適判とは何ですか?
JIS省エネ適判とは、建築物省エネ法に基づく「建築物エネルギー消費性能適合性判定」に関連する制度です。
DNライティングでは、LED照明器具の性能を自己適合宣言書で証明しています。
下記よりダウンロードしてご利用いただけます。
日本照明工業会ガイドA138に基づく自己適合宣言書
建築物省エネ法(適判)に対応する「自己適合宣言書」はありますか?
はい、ご用意しております。
日本照明工業会ガイドA138に基づく「自己適合宣言書」を下記よりダウンロードしてご利用いただけます。
日本照明工業会ガイドA138に基づく自己適合宣言書
自己適合宣言書はLEDモジュールや直流電源装置も適用できますか?
はい。
LED照明器具はJIS C 8105-3に基づく消費電力測定を自己適合宣言書で証明する方法がガイドA138で認められており、当社ではLEDモジュールおよび直流電源装置も同等条件で測定しています。
蛍光灯は生産終了になりますか?
はい。
2023年11月に開催されました「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」の合意内容である一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されることを受け、蛍光ランプ関連材料の調達が困難となる見通しを背景に、弊社「特殊用途向け」蛍光ランプにつきましては2027年末までに生産を終了し、在庫限りの販売とさせて頂きます。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
輸出貿易管理令別表第1に基づく該非判定依頼書は発行できますか?
はい。
LEDモジュールや直流電源装置など、対象製品ごとに個別対応しています。
必要な型番を明記のうえ、お問い合わせください。
グリーン購入法にLEDモジュールが含まれていないのはなぜですか?
グリーン購入法では、直流電源装置を含めた「完成した照明器具」として評価されるため、LEDモジュール単体は対象外となっています。
資料・見積でお困りの方へ
見積作成にかかる時間を短縮したいのですが、便利なツールはありますか?
はい。
オンライン見積ツール「DNライトナビ」をご利用いただくと、必要な情報を入力するだけで、見積明細と定価見積書(PDF/CSV)をその場で作成できます。
見積作成の効率化におすすめです。
プロファイルシステムに必要な部材を簡単に選定する方法はありますか?
はい。
オンライン見積ツール「DNライトナビ」では、形状・サイズ・施工方法などを入力するだけで、必要な部材・灯具・電源の構成や数量を自動で算出し、定価見積書(PDF/CSV)を作成できます。
製品画像、納入仕様図面、取扱説明書、姿図、IESデータなどはどこで入手できますか?
製品情報ページからダウンロードできます。
製品画像、納入仕様図面、取扱説明書、姿図、IESデータ、カタログページなど、設計・施工に必要な各種資料をご用意しています。
BIMデータはありますか?
はい。
オートデスク株式会社のBIMアプリケーション「Revit®」で使用できる照明器具のBIMデータを会員登録者向けにご用意しています。
BIMデータ掲載製品をご覧ください。
保守・廃棄でお困りの方へ
LED照明器具・LEDモジュールは定期的な清掃が必要ですか?
製品を末永く安心してご使用いただくために、定期的な清掃をお願いします。
塵埃が製品に堆積すると、LEDの光色変化、放熱が妨げられたことによる故障の原因となります。
LED照明器具および関連部品(直流電源装置・調光器・モジュール含む)などの定期点検の方法を知りたい。
総合カタログの保守点検について「安全チェックシート」により点検してください。
定期点検の頻度はどのくらいですか?
1年に1回は「安全チェックシート」により自主点検してください。
LED照明器具および関連部品(直流電源装置・調光器・モジュール含む)の交換時期はどのように考えればよいですか?
照明器具は使用環境や点灯時間によって劣化が進むため、定期的な点検と適切な時期での交換が重要です。
安全性や性能を維持するため、一般社団法人日本照明工業会が示す適正交換時期を目安にご検討ください。
照明器具の耐用年数は15年ですか?
(社)日本照明工業会ガイドA111では耐用の限度を15年としています。
本来有している機能の低下、または絶縁物の劣化が進行して故障の有無に関係なく、安全のために全数交換を必要とする年限です。
LED照明器具は内蔵電源だけ交換できますか?
すべてのLED照明器具は、内蔵電源のみの交換には対応しておりません。
照明器具本体ごと交換してください。
蛍光灯器具の廃棄にあたり器具の取り外し作業は電気工事士でないとできませんか?
棚下器具のようなプラグ給電タイプは、お客様ご自身で取り外して廃棄が可能です。
電源配線の取り外しを伴う器具は、電気工事士の資格を有する方へご依頼ください。
LED照明には水銀が含まれていますか?
当社のLED照明には水銀は含まれていません。
ただし、事業所から排出される照明器具は、関係法令に従って適切に処分してください。
家庭ごみとして廃棄できますか?
事業所(オフィス・工場・店舗など)から排出される照明器具の場合、家庭ごみとして廃棄できません。
産業廃棄物として法の定め(地域ごとの自治体の定め)に従って処理してください。
また家庭でお使いの場合も各自治体の定めによって処理してください。
LED照明器具の廃棄方法について教えてください。
事業用照明器具は産業廃棄物として法の定め(地域ごとの自治体の定め)に従って処理してください。
不明の場合は各自治体のご相談窓口にご相談ください。
適正交換時期の目安はどのように計算しますか?
総合カタログの保守点検について《表1 適正交換時期の目安》 をご参照ください。
約10年使用して照明が暗くなってきました。交換したほうがよいですか?
はい。
LED照明は長期間の使用により徐々に光束が低下します。
約10年を経過して明るさの低下が気になる場合は、安全性や照明性能の維持のため、交換をご検討ください。
LEDモジュールの樹脂カバーは変色しますか?
樹脂カバーは光束維持時間(約40,000時間)を目安に設計されていますが、設置環境(高温・長時間点灯・密閉空間による熱こもり)により変色・黄変する場合があります。
密閉空間での使用は避けてください。
LED照明器具の照明カバーが変色しています。カバーのみ交換することはできますか?
交換用カバーの販売は行っておりません。
照明器具本体ごと交換してください。
光源交換型照明器具のモジュール交換には電気工事士の資格が必要ですか?
コネクタ接続方式の「LEDモジュール交換型」器具であれば、一般の方でも交換可能です。
ただし、電源配線の取り外しを伴う器具本体の交換は、必ず電気工事士の資格を有する方が行ってください。
使用済みの紫外線ランプはどのように廃棄すればよいですか?
廃棄物の処理及び、清掃に関する法律では、家庭から排出される紫外線ランプは一般廃棄物、事業所等から排出されるものは産業廃棄物に分類されます。
一般廃棄物は各自治体が、産業廃棄物は排出事業者自らが処理することになっています。
紫外線ランプには水銀が含まれるため安易に廃棄せず、自治体又は専門の処理事業者へ、適正な処理を依頼することをお勧めします。
参考:蛍光ランプ及び使用済み蛍光ランプに関するQ&A (一般社団法人 日本照明工業会)
保証でお困りの方へ
製品の保証期間は何年ですか?
カタログに掲載のLED照明器具、LEDモジュール、LED専用電源及び付属部品(当社ブランド)の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より3年間、屋外用フレキシブルLEDモジュール、軒下用フレキシブルLEDモジュール、屋外用LED照明器具、軒下用LED照明器具(当社ブランド)の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より1年間です。
- 直流電源装置ELD24100FD、ELD24150FDD、ELD24320FD、ELD2-24240FDを「一時的にでも水の影響を受ける場所(屋外:軒下等)」へ設置する場合は、2年間保証期間の例外:24時間連続使用など、1日20時間以上の長時間使用の場合は、上記の半分の期間とします。
- 空気循環式紫外線除菌装置の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より1年間です。ただし、ランプなどの消耗品については対象外です。また、当社が採用・推奨する市販製品に関しましては、各メーカーの仕様範囲内でのご使用を前提として、各メーカーの保証に準じます。
LED照明器具の保証期間内であれば無償で修理、または交換してもらえますか?
取扱説明書に従った正常な使用状態での故障であれば、当社保証規定に基づき無償交換いたします。
(※当社製品は原則として「修理」ではなく「本体または部品の標準交換」対応となります)
なお、追加加工(穴あけや切断)や、火災・水害・施工不備に起因する故障は保証対象外となります。
製品保証規定の詳細(PDF)
24時間連続点灯で使用する場合、保証期間はどうなりますか?
標準使用条件(1日10時間点灯)を超える長時間使用(1日20時間以上)の場合、経年劣化が早まるため保証期間は通常の半分(例:3年保証の場合は1年6か月)となります。
交換工事や取付工事の費用も保証対象ですか?
いいえ。
保証の対象は製品本体であり、交換工事費・取付工事費・足場費などの付帯費用は保証対象外です。
詳しくは保証規定をご確認ください。
保証期間が3年ということは、3年で故障するという意味ですか?
いいえ。
保証期間は故障時の無償交換を保証する期間であり、製品寿命を示すものではありません。
使用環境や使用条件によって寿命は異なります。
屋外用LED照明器具とLEDモジュールの保証期間が1年なのはなぜですか?
屋外では、温度変化・風雨・湿気・粉塵・紫外線・積雪・塩害など、屋内よりも厳しい使用環境となるためです。
これらの環境条件を考慮し、屋外用・軒下用の一部製品は保証期間を1年間としています。
アルミレールやサドルは消耗品扱いで保証の対象外になりますか?
いいえ、付属部品として保証の対象となります。
ただし、以下の製品は「消耗品」扱いのため保証対象外となります。
・蛍光ランプ
・殺菌ランプ
・MKコンセントの交換可能なヒューズ
保証を受けるにはどうすればよいですか?
お買い上げ日・製品形式・不具合状況をご確認のうえ、当社までご連絡ください。
保証内容を確認し、ご案内いたします。
保証を受ける際に必要なものはありますか?
円滑な手続きのため、商品をお買い上げの際に当社が発行した保証書をお持ちの場合は、ご準備をお願いいたします。
保証書をお持ちでない場合や購入履歴が確認出来ない場合は、原則として保証は適用されませんが、例外的に必要事項を当社より確認させていただく場合がございます。
どのような場合に保証の対象外となりますか?
次のような原因による故障の場合には、保証の対象とはなりません。
1.使用上の誤りによるとき
2.不当な修理及び改造によるとき
3. 火災、公害、地震、落雷、風水害その他によるとき
4.施工上の不備に起因する故障や不具合
5.日本国以外での使用による故障及び損傷
6.上記以外で弊社の責に帰することのできない原因により発生した故障
製品本体に取付穴や電線通線穴を開けるなどの追加加工をしたり、本体を切断して長さを変更したりした場合は保証対象外になりますか?
当社が定める保証の免責事項に該当する場合は保証対象外となります。
会社情報に関わること
製品を製造している場所はどこなのでしょうか?
DNライティングの製品は、グループ会社である秋田DNライティング株式会社の秋田工場を中心に製造しています。
品質管理体制のもと、一貫したものづくりを行っています。
伊勢原本社にはどのような施設がありますか?
以下のような設備・施設を備えています。
- 配光測定機、球面光束計、音響測定システムなどの測定・評価設備
- 3Dプリンタ、3Dスキャナ、器具・回路設計室などの試作・設計設備
- 防水試験機、屈曲耐久試験機、促進耐候性試験機などの品質試験設備
- 入庫から受入検査、出荷までを一貫して行う効率的な物流倉庫
- 執務室、ミーティングルーム、コミュニケーションスペース、集中室などの快適なオフィス環境
- 屋上の太陽光発電システム(再生エネルギー活用)
環境に配慮した取り組みは行っていますか?
はい。
伊勢原本社では屋上に太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーを積極的に活用しています。
照明メーカーとして、環境に配慮した持続可能な事業運営に取り組んでいます。