コピーよくある質問
DNライティング製品に関するよくあるご質問と回答を、製品選定や製品仕様、施工・配線、使用方法、資料・見積、保証などのカテゴリごとに掲載しております。
お探しの内容に応じてご覧ください。
製品選定でお困りの方へ
どのような商品がありますか?
DNライティングでは、LED照明、屋外照明、什器照明、間接照明、調光対応照明、紫外線除菌装置など、用途に応じたさまざまな製品をご用意しています。製品一覧は製品情報サイトからご覧いただけます。
製品選びで迷った場合、どのように選定すればよいですか?
製品選びでお悩みの方は、DNライティングのオウンドメディア「LIGHT with」をご活用ください。照明の基礎知識や新製品情報、施工事例、活用ノウハウなど、照明選定に役立つ情報を掲載しています。
また、メルマガでは新製品やイベントなどの最新情報を定期的に配信しています。
設置条件から照明器具を選定したい場合は、製品検索・見積作成ができる「DNライトナビ」もご利用いただけます。
DNライティングの製品が使われている実際の施工事例はどこで見られますか?
DNライティング製品を採用いただいた施工事例を公開しています。店舗・オフィス・住宅・商業施設など幅広い事例を掲載していますので、照明計画や製品選定の参考としてご活用ください。
蛍光灯からLED照明への置き換えに際し、製品の提案はありますか?
はい。既存の蛍光灯器具からLED照明への置き換えをご検討のお客様向けに、置き換え提案資料をご用意しています。器具や用途に応じたLED化をご提案します。
廃番製品や蛍光灯の代替品(後継品)はありますか?
はい。製品によって後継品・代替品をご案内しています。蛍光ランプ、廃番製品、他社仕入品で案内方法が異なるため、対象製品に応じてご確認ください。
- 蛍光ランプ製品の代替品:LED置き換えのご提案はこちら
- 廃番製品の後継品:製品情報ページはこちら
- 他社仕入れ品の後継品:お問い合わせはこちら
ランプの色記号「W(白色)」は廃番とのことですが、代替となる色はありますか?
一般演色形のW色(4200K)は生産終了しておりますが、 高演色形のEX-W(4200K)は引き続き生産可能です。
代替品としては、EX-W(4200K)をご検討ください。
平均演色評価数(Ra)とは何ですか?
平均演色評価数(Ra)とは、光が物体本来の色をどれだけ自然に再現できるかを示す指標です。Ra100に近いほど自然な色に見えます。詳しくは「Naturealux」をご覧ください。
定電圧と定電流の違いは何ですか?
定電圧は一定の電圧を供給する方式で、長尺LEDや延長配線に適しています。定電流は一定の電流を供給する方式で、LEDを安定した明るさで点灯させることができます。
電源内蔵型と電源別置型とは何ですか?
電源内蔵型は照明器具の内部に電源を搭載した製品で、施工が比較的簡単です。電源別置型は電源を別途設置するタイプで、設置条件や長尺照明など幅広い用途に対応できます。
調光や調光・調色をするにはどの調光器を選べば良いですか?
調光や調光・調色を行うには、使用する調光器に対応した照明器具・電源を選ぶ必要があります。対応機種は「調光器別・対応機器一覧」をご確認ください。
調光兼用型の器具とは?
調光兼用型照明器具とは、調光器と組み合わせることで明るさを調整できる照明器具です。対応する調光方式や組み合わせは「調光器別・対応機器一覧」をご確認ください。
DNライティングの製品の調光制御にはどのような方式がありますか?
DNライティングでは、位相制御方式、PWM制御方式、DALI制御方式に対応した製品をラインアップしています。用途やシステムに応じて最適な調光方式をお選びいただけます。技術的な内容はこちらをご覧ください。
型番末尾の「ADB」「APL」「FPL」「FMZ」「APT」「FPT」の違いは何ですか?
ADB・APL・FPL・FMZ・APT・FPTは、型番末尾に付く制御方式を表す記号です。
- ADB:位相制御方式対応
- APL・FPL・FMZ:PWM制御方式対応
- APT・FPT:PWM制御方式および調色対応
調光兼用型照明器具の型番末尾「FPL」と「FMZ」の違いは何ですか?
FPLとFMZの違いは、調光カーブです。
- FPL:比例(線形)カーブで、全調光域を滑らかに調整できます。
- FMZ:非線形カーブで、特に低照度域をより細かく調整できます。低い明るさで細かな調整を行いたい場合に適しています。
プロファイルシステムPFMを埋め込み使用します。連続調光はできますか?
はい。埋め込み取付専用PFMドライバーと組み合わせることで、約70~5%の連続調光が可能です。
屋外用照明器具SO4とSO5の違いは?
SO4とSO5は外形寸法は同じですが、明るさ(光束)が異なります。用途や必要な照度に応じてお選びください。
グリーン購入法適合製品はありますか?
はい。DNライティングではグリーン購入法適合商品をご用意しています。対象製品は「グリーン購入法適合商品一覧」でご確認いただけます。
蛍光灯は生産が終了するのでしょうか?
2023年11月に開催されました「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」の合意内容である一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されることを受け、蛍光ランプ関連材料の調達が困難となる見通しを背景に、弊社「特殊用途向け」蛍光ランプにつきましては2027年末までに生産を終了し、在庫限りの販売とさせて頂きます。詳しくはプレスリリースをご覧ください。
製品仕様でお困りの方へ
屋内用照明器具を屋外で使用すると何が起きますか?
屋内用照明器具を屋外で使用すると、雨水の浸入や温度変化・結露により絶縁性能が低下し、故障や火災の原因となる可能性があります。屋外では必ず屋外用製品をご使用ください。
ダウンライトD-EXシリーズは天井照明として使用出来ますか?
D-EXシリーズは棚下設置を前提に設計されているため、天井照明としては使用できません。
屋外用照明器具は海岸から近い場所でも使用できますか?
海岸近くの環境では、重耐塩仕様の屋外用照明器具をご使用ください。詳細は「照明器具の耐塩害について」をご確認ください。
IP保護等級とは何ですか?
IP保護等級とは、防塵・防水性能を示す国際規格(JIS C0920)に基づく表示です。ただし、長時間の水没や常時の水流環境を保証するものではありません。必要に応じて防水処理を行ってください。
HO2-LEDは屋外で何%の湿度まで耐えられる器具ですか?
HO2-LEDはIP保護等級に適合した屋外用製品ですが、湿度そのものに対する耐性規格はありません。常時高湿度環境では故障の原因となるため、設置環境にはご注意ください。
LEDモジュールの樹脂カバーは変色しますか?
樹脂カバーは光束維持時間40,000時間を目安に設計されていますが、使用環境(温度・点灯時間・通風状態)により変色する場合があります。密閉空間での使用は避けてください。
直流電源装置の最大使用W数とは何ですか?
直流電源装置に接続できるLEDモジュールの最大容量を示す値で、定格容量の約70%(周囲温度30℃)「⇦5〜40℃ではないでしょうか?」を基準としています。超過すると過熱保護機能が働いたり、故障の原因となるため注意が必要です。
直流電源装置は手で触れないくらい熱くなりますか?
使用条件(高負荷・高温環境・通風不良)が重なると、直流電源装置が高温になり、手で触れない程度に熱くなる場合があります。
LED照明器具とLEDモジュールをスイッチ一ヵ所でオン・オフしても問題ないですか?
基本的にスイッチ1箇所でのON/OFFは可能ですが、機器ごとの点灯特性により点灯タイミングに差が生じる場合があります。
調光器BDC300Sは定格3Aなので、使用負荷が3Aを超えなければ問題ないですか?
定格内であっても、製品ごとに定められた使用可能台数・負荷条件を必ず守ってご使用ください。
LED照明器具の漏れ電流の値を教えて下さい。
漏れ電流は1mA以下で設計されており、電気用品安全法に適合しています。
調光兼用型の照明器具で調光をせずに使用できますか?
調光信号を接続しない場合は、非調光(フル点灯)として使用可能です。調光入力を行うことで調光制御が可能になります。
他社製の調光器も使用できますか?
当社LED照明器具を他社製の調光器と組み合わせてご使用いただく際は、こちらをご確認ください。
・調光器別・対応機器について
・ カタログの適合・推奨調光器一覧
商品の詳細は、各調光器メーカーにご確認ください。
製品の製造年表示はありますか?
製品銘板に記載されるロット番号により製造年を確認できます。例:「26A123」は2026年製を示します。
FRTランプの色記号(EL25、EL、EL28、EL30、EWW、EW、EN、ED)の色温度を教えてください。
各色記号の色温度は以下の通りです。
- EL25:2500K
- EL/EL28:2800K
- EL30:3000K
- EWW:3500K
- EW:4200K
- EN:5000K
- ED:6700K
紫外線除菌装置くりんクリンは医療機器ですか?
本製品は医療機器ではなく、一般環境向けの紫外線除菌装置です。
紫外線除菌装置くりんクリンの紫外線ランプの寿命はどのくらいですか?
紫外線ランプの寿命は約8,000時間です。
施工・配線でお困りの方へ
24V製品へ100V入力すると壊れますか?
DC24V製品やLEDモジュールにAC100Vなど定格を超える電圧を入力すると故障します。短時間の通電でも電子部品が損傷し、部分的な不点灯や斑点灯が発生し、その後時間経過とともに故障する場合があります。
調光信号入力に異電圧を入力すると壊れますか?
調光信号入力に100Vなど規定外の電圧を入力すると、内部回路が破損し故障します。調光器側の出力仕様も含め、必ず規定の信号電圧でご使用ください。
誤配線(+-逆接続)をした場合、壊れますか?
直流電源装置とLEDモジュール間の極性を逆接続しても、保護回路により基本的に破損は防止されます。
最大連結長を超えて連結した場合はどうなりますか?
総配線長や連結合計長を超えて使用すると、電圧降下によりLEDが暗くなったりチラツキが発生する場合があります。また定格電流を超えると配線が発熱し、火災の原因となる可能性があります。
LEDモジュールを接続せずに通電してしまった場合はどうすればよいですか?←「光源交換型照明器具で、LEDモジュールを接続する前に本体へ通電してしまいました。どうすればよいですか?」こちらはいかがでしょうか?
保護機能が動作し点灯しない場合があります。一度電源を切り、1分以上待ってからLEDモジュールを接続し、再度電源を入れてください。
LEDモジュールと照明器具を1台の調光器で調光しても問題ないですか?
調光カーブや仕様の違いにより明るさに差が出る場合があります。均一な調光を行う場合は、同一シリーズ・同一仕様で揃えてご使用ください。
調光信号線と電源線を同一配管に入れても問題ありませんか?
ノイズの影響によるチラツキ防止のため、調光信号線はシールド線を使用し、電源線とは別配管での施工を推奨します。
調光信号渡りコードSKC1000のコードを太い電線に変更すれば延長できますか?
SKC1000のコード長は1mです。延長する場合は、ノイズ対策としてFCPEV相当(Φ0.9またはΦ1.2×1ペア)を使用し、総配線長100m以内で施工してください。
電源別置タイプの配線方法が分かりにくい場合、確認方法はありますか?
調光方式別に、直流電源装置から調光器までの配線をまとめた実体配線図をご用意しています。配線図と施工写真を併用することで、現場での施工確認が容易になります。
LEDモジュールや照明器具に近接して配線するときに離隔距離の規制はありますか?
明確な規制はありませんが、放熱の影響により電線被覆が劣化する可能性があるため、可能な限り器具から離して配線してください。
ZLHコードにAC100Vを入れると壊れますか?
規定外の電圧が入力された場合、短時間でも電子部品が損傷し、時間経過とともに故障が発生する可能性があります。
直流電源装置とLEDモジュールの配線で、最大使用W数を超えた場合はどうなりますか?
定格容量を超えると電源装置が過熱し、保護機能が働く場合があります。また長期的には早期故障の原因となります。
ELD2-24240FDは三相200Vで使用できますか?
本製品は単相100V・200V・242V専用です。三相200Vでは使用できません。
ブラケットフックBTACは左右で違いがありますか?
左右共通部品のため、どちら側にも使用可能です。
照明器具を200Vで使用する場合、スイッチは100Vと同じ片切でよいですか?「←こちらどういう意味でしょうか?詳しくご教示いただけると幸いです」
電気設備技術基準に基づき、200V回路では両極を遮断できる両切スイッチの使用が必要です。安全のため必ず両切スイッチをご使用ください。
フレキシブルLEDをアルミレールへ装着する際の注意点はありますか?
基板上の電子部品やはんだ部分は曲げに対応していないため、ねじれや波打ちが発生しないよう注意してください。凹凸状態での通電は故障の原因となります。取付方法は同梱の施工手順をご確認ください。
最小曲げ半径を超えて曲げると故障しますか?
最小曲げ半径を超えて屈曲した状態で使用すると、基板やはんだ部にクラックが発生し、故障の原因となります。
屋外用照明器具を屋内用として使用できますか?
屋外用製品は屋内環境でも使用可能ですが、屋内用製品を屋外で使用することはできません。
屋外用照明器具の使用場所が看板内でも問題ありませんか?
看板内であっても湿気・結露環境になる場合は注意が必要です。設置条件に応じて適切な防水・絶縁処理を行ってください。
使用方法・使用環境でお困りの方へ
屋外に使用できる照明器具はありますか?
はい。DNライティングでは、屋外で使用できる照明器具をご用意しています。製品は「屋外用」と「軒下用」の2種類があり、設置場所に応じてお選びいただけます。詳しくは屋外照明製品ページをご覧ください。
雨がかかる場所と屋外設置では必要なIP保護等級は変わりますか?
はい。設置環境によって必要なIP保護等級は異なります。雨が直接かかる場所や屋外など、使用環境に適したIP等級の製品をお選びください。詳細は屋外照明製品ページをご確認ください。
塩害・塩素に強い照明器具はありますか?
はい。耐塩害・耐塩素仕様の照明器具をご用意しています。また、特注で重耐塩仕様にも対応可能です。海岸沿いやプール施設などへの設置をご検討の場合は、お問い合わせください。
高天井・傾斜面・壁面にも取り付けできますか?
製品によって設置できる方向や場所が異なります。また、落下防止用のオプション部材が必要な場合がありますので、必ず各製品の取扱説明書をご確認ください。
電源別置型の直流電源装置からLEDモジュールまでの配線は何mまで延長できますか?
HKL4500を使用することで、最大4.5mまで延長できます。ただし、配線が長くなると電圧降下により本来の明るさが得られない場合があります。4.5mを超える場合は配線をできるだけ短くし、必要に応じて太い電線をご使用ください。
「粉塵の多い場所」とはどのような場所ですか?
粉塵が継続的または繰り返し発生・堆積する場所を指します。例えば、金属加工工場、粉塵が舞う倉庫、金属解体現場、産業廃棄物処理施設などが該当します。
腐食性ガスとはどのようなものですか?
腐食性ガスとは、照明器具の金属部品などを腐食させるガスのことです。代表例として、硫化水素(H₂S)、二酸化硫黄(SO₂)、二酸化窒素(NO₂)、塩素(Cl₂)などがあります。
ELD2-24240FDで保護回路が動作した場合の解除方法を教えてください。
最大使用W数を超えて保護回路が作動した場合は、接続負荷を最大使用W数以下に減らしたうえで、一度電源を切り、再度電源を入れることで復帰します。
紫外線除菌装置くりんクリンを運転するとオゾンは発生しますか?
わずかにオゾンを発生しますが、数時間で酸素に戻るため残留性の心配はありません。
オゾンは自然界にも存在し、日本産業衛生学会や海外の規制基準においても、人への健康影響についてオゾン濃度0.1ppm(0.2mg / m3)を基準値とするケースが多くあります。
(参考)人体への影響としては、日本オゾン協会が下記のような指標を公表しています。
0.01〜0.02ppm:オゾンの臭気を感じる
0.1ppm〜:鼻、のどへの刺激
0.2〜0.5ppm:視力の低下など
紫外線除菌装置くりんクリンを運転するとニオイがしますが問題ありませんか?
点灯中はわずかにオゾン臭を感じることがありますが、人体への影響はありません。新品のランプほどニオイを感じやすい傾向がありますが、1~2日程度の運転で徐々に軽減します。狭い空間では定期的な換気をおすすめします。
紫外線除菌装置くりんクリンのランプが点灯しているか確認できますか?
はい。本体の点灯確認窓からランプの点灯状態を確認できます。確認窓には紫外線カットガラスを採用しているため、安全にご確認いただけます。
購入・サポートでお困りの方へ
DNライティングの製品は個人でも購入できますか?
DNライティング製品は法人向け販売を基本としており、個人のお客様への直接販売は行っていません。ご購入をご希望の場合は、お近くの販売店または施工会社へご相談ください。
照明器具のサンプルを確認できますか?
はい。東京(五反田)と大阪(江坂)の照明実験空間「カスタマーラボ」にて、DNライティング製品のフルラインアップをご覧いただけます。実際の明るさや配光をご確認いただきながら製品をご検討いただけます。
照明実験空間(カスタマーラボ)では何ができますか?
カスタマーラボでは、「フレキシブルに変化する空間」をコンセプトに、什器・棚下照明や間接照明などの照明環境を再現しています。色温度・配光・明るさ・設置位置・照射角度などを実際に比較・シミュレーションできます。
DNライティングの展示会・セミナーなどのイベント情報はどこで確認できますか?
展示会・セミナー・イベント情報は、DNライティング公式サイトの「EVENT」ページで随時ご案内しています。最新情報をご確認ください。>最新イベント情報はこちら
照明実験空間(カスタマーラボ)の利用には予約が必要ですか?
はい。カスタマーラボは事前予約制です。
ご利用を希望される場合は、ご予約フォームからお申し込みください。
海外に製品を販売していますか?
はい。ただし、販売可能な国・地域や製品は限定されています。海外でのご購入・ご採用をご検討の場合は、お問合せフォームからご相談ください。
法令・規格でお困りの方へ
LED点灯制御用の直流電源装置にPCBは含まれていますか?
いいえ。製品銘板に「LED専用」と表示された直流電源装置にはPCB(ポリ塩化ビフェニル)は使用されていません。 PCBは主に昭和時代に製造された蛍光灯用安定器のコンデンサに使用されていたものです。
PCBを使用しているか確認できますか?
はい。安定器におけるPCB使用の有無は、DNライティングのニュースリリースでご確認いただけます。 また、PCB不使用証明書が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご依頼ください。
電気用品安全法(PSE)の適合性検査証明書は発行できますか?
はい。直流電源装置や配線器具などの特定電気用品については、個別に対応しています。 必要な製品型番を明記のうえ、お問い合わせください。
JIS省エネ適判とは何ですか?
JIS省エネ適判とは、建築物省エネ法に基づく「建築物エネルギー消費性能適合性判定」に関連する制度です。 DNライティングでは、LED照明器具の性能を自己適合宣言書で証明しています。 日本照明工業会ガイドAに基づく自己適合宣言書をご利用ください。
JIS C 8105-3 または日本照明工業会ガイド114-2012に基づくことを確認したい。
自己適合宣言書にてご確認いただけます。 JIS C 8105-3および日本照明工業会ガイド114-2012への適合内容を記載しています。
自己適合宣言書は効率の低いLEDモジュールにも適用できますか?[←こちらどう言った意味でしょうか?詳しくご教示いただけると幸いです」
はい。照明器具と同じ検査設備を使用して評価しているため、適用可能です。
TRE2のJIS規格番号は製品ごとに異なりますか?
JIS規格番号は製品ごとに個別設定されるものではなく、適用される規格体系に基づいて判断されます。 詳細は対象製品の自己適合宣言書をご確認ください。
蛍光灯は生産終了になりますか?
はい。水俣条約第5回締約国会議の合意内容を受け、蛍光ランプ関連材料の調達が困難になる見込みのため、DNライティングの特殊用途向け蛍光ランプは2027年末までに生産終了となります。 以降は在庫限りの販売となります。
輸出貿易管理令別表第1に基づく該非判定依頼書は発行できますか?
はい。LEDモジュールや直流電源装置など、対象製品ごとに個別対応しています。 必要な型番を明記のうえ、お問い合わせください。
接地極付きコンセント付き什器をPSE申請する場合、実際に調光ドライバを使用していてもアースは必要ですか?
PSE申請は「コンセント付家具」など、該当する電気用品名に基づいて行われます。 具体的な申請要件については、JET(電気安全環境研究所)へご相談ください。
グリーン購入法にLEDモジュールが含まれていないのはなぜですか?
グリーン購入法では、直流電源装置を含めた「完成した照明器具」として評価されるため、LEDモジュール単体は対象外となっています。
資料・見積でお困りの方へ
見積作成にかかる時間を短縮したいのですが、便利なツールはありますか?
はい。オンライン見積ツール「DNライトナビ」をご利用いただくと、必要な情報を入力するだけで、見積明細と定価見積書(PDF/CSV)をその場で作成できます。見積作成の効率化におすすめです。
プロファイルシステムに必要な部材を簡単に選定する方法はありますか?
はい。オンライン見積ツール「DNライトナビ」では、形状・サイズ・施工方法などを入力するだけで、必要な部材・灯具・電源の構成や数量を自動で算出し、定価見積書(PDF/CSV)を作成できます。
製品画像、納入仕様図面、取扱説明書、姿図、IESデータなどはどこで入手できますか?
製品情報ページからダウンロードできます。製品画像、納入仕様図面、取扱説明書、姿図、IESデータ、カタログページなど、設計・施工に必要な各種資料をご用意しています。
BIMデータはありますか?
はい。オートデスク株式会社のBIMアプリケーション「Revit®」で使用できる照明器具のBIMデータを会員登録者向けにご用意しています。
BIMデータ掲載製品をご覧ください。
保守・廃棄でお困りの方へ
照明器具の交換時期はどのように考えればよいですか?
照明器具は使用環境や点灯時間によって劣化が進むため、定期的な点検と適切な時期での交換が重要です。安全性や性能を維持するため、一般社団法人日本照明工業会が示す適正交換時期を目安にご検討ください。
照明器具の耐用年数は15年ですか?
一般社団法人日本照明工業会では、適正交換時期の目安を約10年としています。また、耐用の限度は約15年とされており、長期間使用した照明器具は安全のため交換をご検討ください。
適正交換時期の目安はどのように計算しますか?
約10年使用して照明が暗くなってきました。交換したほうがよいですか?
はい。LED照明は長期間の使用により徐々に光束が低下します。約10年を経過して明るさの低下が気になる場合は、安全性や照明性能の維持のため、交換をご検討ください。
樹脂カバーが黄ばんできています。何が原因ですか?
樹脂カバーの黄変は、長期間の使用による熱や紫外線、周囲温度などの影響で発生します。黄変が進むと明るさにも影響するため、交換をご検討ください。
光源交換型照明器具のLEDモジュールは、電気工事士でなくても交換できますか?
製品によって交換方法が異なります。電気工事士による作業が必要な製品もありますので、必ず取扱説明書をご確認のうえ、必要に応じて有資格者による交換をお願いします。
使用済みの紫外線ランプはどのように廃棄すればよいですか?
廃棄物の処理及び、清掃に関する法律では、家庭から排出される紫外線ランプは一般廃棄物、事業所等から排出されるものは産業廃棄物に分類されます。
一般廃棄物は各自治体が、産業廃棄物は排出事業者自らが処理することになっています。
紫外線ランプには水銀が含まれるため安易に廃棄せず、自治体又は専門の処理事業者へ、適正な処理を依頼することをお勧めします。
参考:蛍光ランプ及び使用済み蛍光ランプに関するQ&A (一般社団法人 日本照明工業会)
保証でお困りの方へ
製品の保証期間は何年ですか?
カタログに掲載のLED照明器具、LEDモジュール、LED専用電源及び付属部品(当社ブランド)の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より3年間、屋外用フレキシブルLEDモジュール、軒下用フレキシブルLEDモジュール、屋外用LED照明器具、軒下用LED照明器具(当社ブランド)の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より1年間です。
- 直流電源装置ELD24100FD、ELD24150FDD、ELD24320FD、ELD2-24240FDを「一時的にでも水の影響を受ける場所(屋外:軒下等)」へ設置する場合は、2年間保証期間の例外:24時間連続使用など、1日20時間以上の長時間使用の場合は、上記の半分の期間とします。
- 空気循環式紫外線除菌装置の保証期間は、商品お買い上げ日(お引き渡し日)より1年間です。ただし、ランプなどの消耗品については対象外です。また、当社が採用・推奨する市販製品に関しましては、各メーカーの仕様範囲内でのご使用を前提として、各メーカーの保証に準じます。
LED照明器具の保証期間内であれば無償で修理してもらえますか?
はい。保証期間内に取扱説明書や施工説明書に従った正常な使用状態で故障した場合は、保証規定に基づき無償で修理または交換いたします。ただし、保証対象外となる条件もありますので、保証規定をご確認ください。
24時間連続使用でも保証期間は変わりませんか?
いいえ。24時間連続使用など、長時間の点灯を前提とした使用では、通常使用とは異なる保証期間が適用される場合があります。詳細は保証規定をご確認ください。
交換工事や取付工事の費用も保証対象ですか?
いいえ。保証の対象は製品本体であり、交換工事費・取付工事費・足場費などの付帯費用は保証対象外です。詳しくは保証規定をご確認ください。
保証期間が3年ということは、3年で故障するという意味ですか?
いいえ。保証期間は故障時の無償修理・交換を保証する期間であり、製品寿命を示すものではありません。使用環境や使用条件によって寿命は異なります。
屋外用照明器具の保証期間が1年なのはなぜですか?
屋外では、温度変化・風雨・湿気・粉塵・紫外線・積雪・塩害など、屋内よりも厳しい使用環境となるためです。これらの環境条件を考慮し、屋外用・軒下用の一部製品は保証期間を1年間としています。
プロファイルシステムのアルミレール途中に通線穴(電源取り出し口)を加工した場合も保証対象になりますか?
アルミレールへの加工は、内容や方法によって保証対象外となる場合があります。加工をご検討の場合は、事前にお問い合わせいただき、保証適用の可否をご確認ください。
会社情報に関わること
製品を製造している場所はどこなのでしょうか?
DNライティングの製品は、グループ会社である秋田DNライティング株式会社の秋田工場を中心に製造しています。品質管理体制のもと、一貫したものづくりを行っています。
伊勢原本社にはどのような施設がありますか?
以下のような設備・施設を備えています。
- 配光測定機、球面光束計、音響測定システムなどの測定・評価設備
- 3Dプリンタ、3Dスキャナ、器具・回路設計室などの試作・設計設備
- 防水試験機、屈曲耐久試験機、促進耐候性試験機などの品質試験設備
- 入庫から受入検査、出荷までを一貫して行う効率的な物流倉庫
- 執務室、ミーティングルーム、コミュニケーションスペース、集中室などの快適なオフィス環境
- 屋上の太陽光発電システム(再生エネルギー活用)
環境に配慮した取り組みは行っていますか?
はい。伊勢原本社では屋上に太陽光発電システムを導入し、再生可能エネルギーを積極的に活用しています。照明メーカーとして、環境に配慮した持続可能な事業運営に取り組んでいます。