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事例集

ユーラシアの庭 水分峠の水草 大分県立美術館 OPAMアトリウム展示

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テキスタイルデザイナー須藤玲子氏の作品「ユーラシアの庭『水分峠の水草』」は、大分の伝統工芸、竹や竹編みの技法に触発されており、アトリウム2階面を水面に見立てた、水草浮き草の、光とテキスタイルの大シャンデリアである。 日本の風土はその亜熱帯気候や伝統によって、「水」の文化が根強い。 OPAMアトリウムに、ほんのり光輝く「陰影礼讃的」シャンデリアの下で、私達は、生物的祖先たる「 水生の生き物」に、輪廻転生する。

シャンデリア:LEDモジュール(3000K)別注品
テキスタイルインスタレーション:NUNO 須藤玲子
展示:イサクデザイン
施工:株式会社コムラボ
輪弧:オオハシ・バンブー・ワークス

シャンデリア:LEDモジュール(3000K)別注品
テキスタイルインスタレーション:NUNO 須藤玲子
展示:イサクデザイン
施工:株式会社コムラボ
輪弧:オオハシ・バンブー・ワークス

シャンデリア(直径2000〜2700、高さ4500〜7000mm)の上部に LEDモジュールを設置し、テキスタイル全体を柔らかい光で照射。

ユーラシアの庭 水分峠の水草 大分県立美術館 OPAMアトリウム展示

撮影
:繁田諭
所在地
:大分県大分市
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